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イライラが止まらない!ママがイラっとする旦那の特徴と解消法

イライラが止まらない!ママがイラっとする旦那の特徴と解消法

4.「手伝おうか」の一言がない旦那

目の前でママが家事や育児であたふたしているのに、協力的でない旦那さんを見ると、「なんで手伝ってくれないの?」と思ってしまったことはおそらくあるはずです。

これに対してパパはこう言っています。

『決して気づいてない訳ではないです。ただ育児をしているママは自分のペースで段取りをつけ、次に何をすべきかを考えているのだろう、と思い話しかけるのをためらってしまいます』

先輩ママのアドバイス

この事例に関しては明らかにどっちにも問題があるでしょう。そして問題はコミュニケーション不足です。

旦那も旦那で「今手が空いてるから洗い物するよ」など手伝うという上から目線ではなく、自主的にやることを見つけるて伝えるべきです。

またママの方も「次は洗濯をやって!」など口で動きを伝えることで自分の優先順位の中から高いものを選んで手や足を動かしてもらった方が最終的に早く終わることができるはずです。

暗黙の了解はおそらくかなりの誤解を生んでいるのでまずは口に出してお互いの状態を伝えてみてください。

5.家事・育児が全て中途半端な旦那

「片付けておいて」と一言言えば、キッチン周りの周りの至る所を片付けてもらえるはずなのに、なぜかお皿だけ洗ってある…という経験がある人はいるのではないでしょうか。

思っていたことがされていなければ結局二度手間になり、旦那に任せた自分を責めて自分でやり直しになるばかり。これではイライラはどんどん募っていきますよね。

だからと言って旦那さんに頼まない、という選択を取ればいつかは募り募って爆発なんてことにもなりかねません。夫婦だからこそできる家事と育児の”分担”を意識しましょう。

先輩ママのアドバイス

大前提として旦那さんはお願いされた家事や育児をないがしろにしようとしているわけではありません。

私の旦那も昔は全然言うことを聞いてくれない状態で全てが適当でした。

ある日「(私がお願いした家事に対して)やる気ないならそう言って」と話したところ、「何が?どう言うこと?」とぽかんとした表情で、逆に教えて欲しいと頼まれました。

話し合いの中で私自身がどこまで求めているのかわからず、自分の感覚で必死にやっていたと言うことでただの誤解であることがわかりました。

その日からは旦那に何かお願いするときには「〇〇はこうしておいて」「テーブルの上整理して」とできるだけ具体的に言うようになり、少しずつ依頼を抽象的にしていくことで気づけば今は「あれやって」で通じるようになりました。

6.休みの日は寝てばかりで子どもと遊ばない旦那

平日は朝から晩まで働いている旦那さんが疲れているのはよくわかりますが、ゆっくり家族で時間を使える休日に、映画やテレビをみてだらだら生活され流のは困ったものです。

働いているママからすると、休日は家事に追われているのに何一つ手伝ってくれないだけではなく、子どもの面倒を見てくれるわけでもなく…。

こんな状態では子どもにどう説明して良いのかわからないですよね。「ちょっとは動いたらどうなんだ」と言うママの本音はどう伝えれば良いのでしょうか。

先輩ママのアドバイス

寝てばかりの旦那がいる家庭は比較的離婚しやすくなるそうです。

それは寝てばかりで夫婦間、親子間のコミュニケーションが不足し、だんだんとパートナーやパパというより休日は家に帰ってくる邪魔な存在に捉えてしまうからです。

そんな時は子どもに「パパに出かける約束取り付けて来て」などと言ってあらかじめ出かけることを前提にしてしまいましょう。

パパとママの間の関係は冷え込んでいても、子どもに対しては甘いパパもいます。自分でなんとかするだけではなく、人の力を借りてうまくパパを動かすきっかけにしてみてくださいね。


→次ページでも引き続き、イラっとする旦那の特徴(7)〜(9)をみていきましょう。

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