• TOP
  • 育児(0~2)歳
  • 通学路は危険だらけ? 小学生を安全に登校させる親のサポート方法

  • 通学路は危険だらけ? 小学生を安全に登校させる親のサポート方法

通学路は危険だらけ? 小学生を安全に登校させる親のサポート方法

通学路は危険だらけ? 小学生を安全に登校させる親のサポート方法

小学生がバスや電車で登下校するときの注意点

PAK86_touyokosentohome_TP_V

大人から見ればまだまだ幼い小学1年生が、一人で登下校を始めるのはやはり不安ですよね。

歩きだけなら道を覚えるだけでいいですが、電車やバスを利用しての通学となると、複雑で記憶しづらくなります。

とくに駅のホームによっては、大人でも迷子になってしまうような場所もありますよね。

そのため、バスや電車を利用して子どもを通学させる場合は、子どもがきちんと道のりを覚えるまで付き添ってあげるようにしましょう

子どもに覚えてもらう主要なポイントとしては、

・自宅からバス停や駅までの道のり
・どのバスや電車に乗ればいいのか
・どうやって切符を買って通せばいいのか
・定期や貴重品の扱い方
・降りる方法(バスならボタン、電車なら満員電車での降り方など)
・乗り過ごしたときの対処法(必ず一度は経験します)
・降りたバス停や駅から学校への道のり

などがあります。その他細かい項目に関しては、実際に子どもと一緒にシュミレーションしながら見つけていくといいでしょう。

バスや電車での通学は少し難易度が高いため不安になってしまいますが、数日から2週間ほど付き添えば大体の子どもは道順を覚えることができます。

また、バスや電車での通学の場合は定期券を持ち歩くことが多いと思いますが、紛失してしまうケースが多いようです。

そのため、定期入れに落下防止用のヒモをつけるなどの対策を取っておきましょう。

電車やバスの中では騒がない、電車を待つときはきちんと並ぶ、満員電車のときは「すみません、降ります」と声をかけるなどのマナーを教えておくことも大事です

交通事故や犯罪から子どもを守る安全対策8つ

安全対策

わが子が事故・誘拐などの事件に巻き込まれることを避けるために、親ができる最大の安全対策をしてあげましょう。

防犯ブザーの使い方や、連れ去られそうになったら「火事だ!」と叫ぶこととか、民家に逃げ込み助けを求めるとか……。

また、『ココセコム』のような警備会社のシステムを利用することもできます。

学校教育や、社員教育でよく言われる山本五十六の言葉、『やってみて、言って聞かせて、させてみて……』は、通学路を一緒に歩くことにも当てはまります。

ここでは、安全対策のためにできる8つのポイントをご紹介します。

(1)通学路を細かくチェックしておく

まずは親子で通学路のチェックをしましょう。実際に歩いて通学のシュミレーションをすることで、道路の交通量や信号の位置、周辺住民の様子や交番の場所を把握することができます

もしも交通量が多い、死角のある場所が多い、などの不安な箇所があるようであれば通学路の変更をしましょう。

また、起こりうるリスクを想定して「お腹が痛くなったらあのコンビニでおトイレ借りてね」「変な人に会ったらあの交番に行ってね」などと具体的に指示しておくことも大切です。

事前に対処法を教えておくことで、いざというときの行動スピードが格段に変わるため、面倒くさがらずにしっかり通学路のチェックをしましょう。


→次ページでは、引き続き“交通事故や犯罪から子どもを守る安全対策”について見て行きましょう。

記事をシェアしよう!

twitter facebook line

PICKUPこちらもおすすめ

PICKUP こちらもおすすめ

CATEGORY

カテゴリーから探す