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トラブルを回避! ご近所付き合いのメリットと程よい距離感のコツ

トラブルを回避! ご近所付き合いのメリットと程よい距離感のコツ

ご近所付き合いの“程よい距離感”を保つ秘策5つ

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(1)学生時代の友達付き合いとの違いを知る

友達と一緒に遊んだりお弁当を食べたり……一日の多くの時間を学校で過ごす学生時代、日々の生活や意識の中で“友達”の占める割合は大きかったのではないでしょうか。

とくに、古代から集団で行動し、子どもたちを守って来た女性たちは、「集団から疎外されることは危険を伴う」という歴史を持つため、現代でも男性に比べて集団から疎外されることを嫌う傾向があります

また、学生時代の多感な時期は、人目も気になり、一人でいることが恥ずかしいように思えてしまう人が多いのも、“仲間”をつくったり、どこかのグループに属することに一生懸命になる一つの要因と言えます。

学生時代の友人との付き合いは、良くも悪くも“距離が近い”のです。

それに対して、大人になってからのご近所付き合いやママ友との付き合いは、一日の多くの時間を一緒に過ごす必要もありませんし、一緒にお弁当を食べる必要もありません。

学生時代の感覚が抜けないと、一人でいることが不安で、「仲の良い人を作らなければ」と思ってしまうこともありますが、近所に深い付き合いをする友達をつくらなければならない理由はありません。

逆に、ずっと住み続けることを考えると、近すぎない関係を心がけるほうが良いことも多いのです

「近所付き合いは学生時代の友達付き合いとは違う」ということを知ることが、近所付き合いでの悩みや不安から抜け出す一歩になります。

(2)聴く8割・話す2割がちょうど良い

「自分の話を興味を持って聴いてくれる人に好意を感じやすい」ということが、心理学でわかっています。

人と円滑な関係を築ける人は、大抵“聴き上手”です

相手にとってプラスになるような話であればまだしも、愚痴や誰かの悪口など、聞いていて不快な感情になる話を会う度に一方的に聞かされては、聞かされている方は少しずつ不満がたまってしまったり、一緒にいてもつまらないと感じてしまいます。

それよりは、興味を持って質問をしながら、相手の話を聴くことを重視した方が、相手から好感を持たれやすく、会っていて気持ちの良い存在になりやすいのです。

また、近所付き合いの場合は特に、自分のことや家族のことはあまり話し過ぎないようにしましょう

こちらに悪気がなくても、相手や状況によっては、どう捉えられるかわかりません。

思ってもみないことで、自慢話や中傷だと誤解されるよりは、必要以上のことを“話し過ぎない”ようにして、程よい距離を保ってお付き合いするほうが利があります。

“話す”は少なめにし、“聴く”を重視したコミュニケーションを心がけましょう。


→次ページでは、引き続き、ご近所付き合いの“程よい距離感”を保つ秘策を見ていきましょう。

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