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省略してもOK? 入社前に必要な“健康診断”11項目とマメ知識

省略してもOK? 入社前に必要な“健康診断”11項目とマメ知識

雇用時の健康診断を本人負担で行うことの問題点

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健康診断を受ける際には、当然費用がかかります。

労働安全衛生規則では健康診断を受けることが規定されていますが、このときの費用を誰の負担にするかについては定められていません。

しかし、この健康診断を行うことは、事業者側が義務づけられていることであり、その点を考慮すると会社側が負担するのが自然と言えるかもしれません。

とはいえ、実際には採用時の提出書類として健康診断書を求め、雇い入れ時の健康診断費用を負担しない会社が多いのが事実です。

これは労働者が“採用してもらう側”という立場の弱さからきているとも言えるでしょう。

ただし、内定後に健康診断の書類提出を拒否する者がいた場合、これを理由に採用の取り消しを行うことは困難と思われ、この場合には、健康診断を受けさせる義務のある事業者側が費用を負担して受けさせることが求められると言えるかもしれません。

まとめ

「診断書の再発行方法」や「健康健診の大まかな流れ」などについてご紹介してきましたが、いかがでしたか?

普段はあまり意識しない体のことも、就職に関係するとなると途端に不安になるという人も少なくないはず。

自分では気付かない異常を見つけられる良いきっかけと考えれば、それほど心苦しいものではなくなるかもしれません。

いざというときに困ることのないよう、日頃から生活習慣に気をつけ、健康的な生活を送るのがいいのではないでしょうか。

●追記/パピマミ編集部
●モデル/杉村智子(まさとくん)前田彩(桃花ちゃん)ゆみ

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