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省略してもOK? 入社前に必要な“健康診断”11項目とマメ知識

省略してもOK? 入社前に必要な“健康診断”11項目とマメ知識

入社前健康診断の受け方

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入社前の健診は項目が決まっていることもあり、どの病院で受けてもあまり変わりはありません。ここでは健診の大まかな流れを紹介します。

予約方法や費用

当日になっていきなり病院を訪れても、その日に健診を受けられるわけではありません。事前に予約が必要なことが多いため確認するようにしましょう。

電話ではもちろん、病院によってはネットでの予約に対応しているところもあり、それほど手間をかけることなく予約できます。

当日の検査は1時間から長くても2時間程度で終わりますが、病院の混み具合によってはこれ以上かかることもあるため、余裕をもって予約するのがおすすめです。

検査費用の相場は5,000〜10,000円程度で、健康保険の適用はありません

なお、提出期限のぎりぎりに行って、診断書の仕上がりを早くしてほしいなどの場合、追加料金をとられることもあるようです。

この費用の負担義務に関しては定めがないため、会社負担のところもあれば自負で受けなければならないということもあります。

当日の持ち物や服装

事前に問診票をダウンロードし、質問の項目に記入して持っていかなければならないところも。

この準備を怠ると当日に記入しなければならなくなり、必要以上に時間がかかってしまうことになるでしょう。

当日の食事について「○時間前からの食事はNG」などの指定があることもあります。

検査では服を脱ぎ着することも多いため、着脱が簡単で体を締め付けない衣類を着用してください。

意外と忘れがちなのがメガネやコンタクト。この他、服用中の薬などがあれば忘れずに持参するようにしましょう。

結果が出るまでの日数

早ければ、その日の診断結果を当日に受け取ることもできます。

ただし、3日〜1週間という期間を設けている病院も多く、余裕を持って検査を受けるのが望ましいでしょう。

採血があった場合には受け取りまでの期間が長引くことが多いようで、長ければ3週間ほどかかることもあるようです。

郵送での受け取りを希望すると日数が延びる傾向にあるため、急ぎであれば窓口に直接受け取りに行く方が良いでしょう。

なお、診断書を失くした場合には再発行してもらうことも可能ですが、1,000円前後の診断書料がかかることになります。

女性特有の注意点

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健康診断を受ける際には診察着に着替えることが多く、下着を着用する場合には装飾のないものを身につけるよう指示されることがあります。

診察着の中になにも着ないのは不安という場合には、事前に準備しておく必要があるでしょう。

また、尿検査がある場合には生理の前後を避けるようにして予約するのが望ましく、希望の検査が受けられなかったということがないようにしましょう。

大学で診断書を再発行するときは“発行機”か“学生課の窓口”

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大学で受けた健康診断の結果を提出すればいいという場合には、わざわざ健診を受けに行く手間が省けるため、それを利用したいですよね。

ただし、受け取った診断書がどこにあるかわからないという人もいるのではないでしょうか。そんなときでも、大学で再発行ができるため心配する必要はありません。

大学には、卒業証明書を始めとした各種証明書を発行できる“発券機”が備え付けられていることがあります。

1枚100〜200円程度の費用がかかりますが、簡単に再発行することが可能です。この他、学生課の窓口でも再発行の手続きを受け付けていることが多いようです。

ただし、再検査を受けていないなど検査を完了させていない場合には発行できないこともあるため、しっかりとすべての項目を終わらせておくようにしましょう。


→次ページでは、健康診断を受ける際に気をつけたい細かな違いについて見ていきましょう。

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