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本当にあった「ママカースト制」の体験談5選

本当にあった「ママカースト制」の体験談5選

(5)海外旅行あるいは、海外出張・転勤

『旦那は一応、大手の企業に勤めていますが、海外出張や転勤も全く経験がありません。家族で海外旅行もありません。なぜか、私の息子のクラスでは、パパの海外転勤や出張、海外旅行経験があるご家庭が多く、子ども同士が、「夏休みにイタリアに行った」「お父さんがシンガポールから帰国した」などと会話をするそうです。息子はいつも聞き役です。

学校の役員をやっているときも、「(海外旅行は)どこに行かれますか?」と話題を振られたことがありますが、「ハワイです~」と適当に答えました。海外に行ったことがないなんて、軽蔑されそうで口がさけても言えません』(小学3年生男の子ママ)

以上、実際にあった“ママカースト”5選をご紹介しました。


前出の情報番組で放送された、“ママカースト”の特集の中で、ママトラブルなどに詳しい、コーチング講師の山崎洋実さんが、“ママカースト”に伴うトラブル対処法について、次のようなコメントを紹介されていました。

『ママ友以外のコミュニティを持つ』
『ママの世界は3年周期と割り切る』

ご相談者さんも、ご参考にしていただいて、ママ友の世界を乗り切ってくださいね。

●ライター/KOU(ママライター)

編集部追記

今回のコラムでは、ママカーストの格付けに使われる基準や、実際にあった体験談などを紹介していただきました。

「ママカースト(ママ友カースト)」について、一般的にはどう言われているのか、編集部でまとめてみました。

ママカーストってなに?

ママ友の中での自分のランクを明確にするために、さまざままな要素が加味されて格付けが行われることがあります。

この順位づけのことを、インドの身分制度であるカースト制度になぞらえて『ママカースト』と呼ぶようです。

ここでの立場がその後のママ同士の生活を左右すると言っても過言ではありません。

ママカーストはどこで生まれる?

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できれば関わりたくないと思う人も多いママカーストですが、基本的に“子どもがいる場所”ではどこでも起こりうると思った方がいいかもしれません。

幼稚園や小学校だけでなく、中学・高校にもママカーストは存在します。

特に、進学塾など子どものランクが明確になりやすい場所では生まれやすいと言えるでしょう。

ただし、全員が一流のセレブで圧倒的なお嬢様学校のような場では、わざわざ他人と比較する必要がないためママカーストが起こりにくいということも。

最も生まれやすいのは、さまざまな地位の人が混在する場のようです。


→次ページでは、ママカーストの評価基準について見て行きましょう。

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