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本当にあった「ママカースト制」の体験談5選

本当にあった「ママカースト制」の体験談5選

実際にあった“ママカースト”5選

(1)子どもの性格

『幼稚園のころ、息子はとてもおとなしくて、よく活発な男の子と比較されました。先生からは、「おっとりとした性格ですが、芯は強いですよ」と言われたことを、仲の良いママ友に話したら、あっという間に他のママの耳に入りました。

それから、いろいろなママから、「○○君は物静かで、うらやましい」と声を掛けられると同時に、陰では、「暗いから、お友達がいない」と馬鹿にされていました。活発な子が上で、おとなしい子が下のような雰囲気があり、息子が卒園するまで耐えました』(小学2年生男の子ママ)

(2)小学校受験

『都内に住んでいます。うちの家庭は小学校受験を全く考えていませんが、通っている幼稚園では受験をするお子さんが多く、「○○ちゃん、優秀だから、本当はお受験なさるんでしょう?」と痛くもない腹を探られます。

娘は、4月生まれで、上にお姉ちゃんもいることもあり、ひらがなを読めたり書けたりするので、勝手に周囲のママからは受験すると思い込まれています。びっくりしたのが、娘のお友達が、「お受験するの?」と、娘に聞いたそうです。子どもを使って聞き出そうとしたのでしょうか?

ここの幼稚園では、受験をするご家庭が上みたいです。ただ、本当に受験しないと分かったら、相手にされないだけならいいですが、何をされるか怖いです』(幼稚園年中女の子ママ)

(3)賃貸か、持ち家か

『保育園は、共稼ぎの家庭がほとんどですが、案外、住まいについて敏感なママが少なくありません。たまに保育園のない週末に親子で集まる機会があります。

お互いに、世帯収入までの探り合いはないですが、「新築マンションを買う」と公言したり、賃貸に住んでいるママに、「2人で稼いでいるんだから、マンション買った方がいい」とすすめたりと、何となく賃貸が下、持ち家が上といった序列を感じます。

ちなみに我が家は、賃貸マンションですが、最下位になるのが嫌なので、子どもが小学校に上がったら、家を買うとごまかしています』(保育園1歳児女の子ママ)

(4)進学塾か、学習塾か

『子どもの通う小学校(私立)では、どこの塾に通っているかで、あの子はレベルが上だとか、下だとか言われています。たとえば、「○○君は、偏差値が高い中学を狙っているから、○○塾の○○クラスに通っている」と格付けされます。

うちの子は中堅校を志望していますが、進学塾は通わず、知人が経営している地元の学習塾に通っています。なぜか、下と見られているようですが、子どもは楽しく通っているので気にしません』(小学5年生男の子ママ)


→次ページでは、引き続き“実際にあったママカースト”について見て行きましょう。

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