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窒息死のキケンも!? 赤ちゃんへの正しい“添い乳”の方法

窒息死のキケンも!? 赤ちゃんへの正しい“添い乳”の方法

【動画あり】添い乳をするときのポイント3つ

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賛否両論の添い乳・寝乳ですが、個人的には賛成です。

添い乳の危険性を理解しつつ、赤ちゃんの安全を確保しながら……と聞けば、難しく感じるかもしれませんが、気をつけるポイントを押さえていればそれほど難しいことでもありません。

(1)赤ちゃんを横にして寝かせ、向かい合う様にママも横になる

赤ちゃんの背中にクッションや枕を入れて、横向きを支えてあげても良いです。赤ちゃんの体がねじれないようにしてあげましょう。

(2)ママの腕を逃がす

ママの体の下になる腕は、横に伸ばすか、枕の下に入れるなどして、ママと赤ちゃんの間に入らないようにします。

(3)上の手で赤ちゃんの背中やお尻を支え授乳する

赤ちゃんの頭の位置や首の角度を調節し、楽な姿勢にしてあげましょう。


これはわが家の経験ですが、「オッパイがないと寝付かない子になる」という説は本当かも知れません。

オッパイがないと……というよりは、ママがいないと寝付けないといった感じです。

確かに大変ですが、長い子育ての中で授乳できる時期は本当に限られています。

オッパイも、ママの匂いも、体温も……いつか離れて寝るようになれば、こんなに毎日は与えてあげられないでしょう。

たくさん一緒に寝て、絆を深めてください。

動画で流れを確認しましょう

添い乳をする際の注意点3つ

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(1)無理な体勢を続けない

赤ちゃんを押しつぶさないようにするあまり、お母さんはどうしても無理な体勢をしがちになります。

長時間続けてしまうことで体を痛めてしまい、負担となってしまっては添い乳をする意味がありません。

枕やクッションを使ってうまく体を固定し、無理な力がかからないようにしましょう。

(2)げっぷをさせる

添い乳では、母子ともにそのまま眠ってしまうことも少なくありません。

まだ新生児の赤ちゃんであれば、授乳が終わった後で一度抱き起こし、きちんとげっぷをさせましょう。

そのまま寝てしまうと吐いてしまう可能性があり、それを喉に詰まらせて窒息してしまうこともあります。

新生児期を過ぎれば、お母さんの判断で「げっぷをしやすい」と思う赤ちゃんだけでかまいませんが、不安な場合には赤ちゃんが寝てしまった後でも一度起こしてあげた方がいいでしょう。

(3)母乳を拭き取ってあげる

横になっての授乳であるため、どうしても母乳が垂れてしまうことがあります。

垂れた母乳が赤ちゃんの耳に入ることで中耳炎の原因となることがあるため注意が必要です。

また、母乳が顔や首元に付いてそのまま残ることで、かぶれの原因になることもあります。

添い乳の際には拭き取りを忘れないようにしましょう。


→次ページでは、添い乳をやめさせるタイミングとコツについて見て行きましょう。

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