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無意識に見下してる? “独身の友達”と仲良くする方法とNG言動

無意識に見下してる? “独身の友達”と仲良くする方法とNG言動

(3)聞き役になる

独身者と既婚者が顔を合わせれば、家庭のグチなどで既婚者側の話が多くなりがち。しかも、そこで話される内容は独身の友達にとって決して聞いて楽しいものではありません。

女性同士の会話で重要なのは“共感すること”です。独身の友達に既婚者が合わせることはできても、経験していないのでその逆はできません。

会話の主導権を独身の友達に譲ることで、相手も楽しめるようになるはずです。

(4)自分から約束を取り付ける

独身の友達からすると、既婚者を遊びに誘うのは気が引けるもの。「いつでも誘って!」と言っても声をかけづらくなります。

関係を続けたいのであれば、既婚者側から積極的に予定を取り付けるようにしましょう。

“既婚者である私”“子どもとセットの私”を捨ててみませんか

既婚者・独身者のエピソードを見ていると、やはり出産によるライフサイクルや価値観の変化によって友人が減ってしまうケースが目立ちました。

子どもが生まれれば、育児中心の生活になってしまうことは仕方ありませんね。

それでも友人関係をできるだけ維持したいとお考えなのであれば、友人の前だけでも“既婚者である私”や“子どもとセットの私”を捨ててみるべきなのかもしれません。

子ども好きでもない限り、子どもの話ばかりだとつまらなく感じてしまうのは当然のことですし、友人はご主人と遊びたいのではなく、あなたと遊ぼうと考えているのです。

独身のころのような関係を望むのであれば、あなた自身も独身のころのように振る舞う必要があるはずです(もちろん、一時的にですよ)。

また、「既婚者には遠慮してしまう」という独身者の声もありました。

「断ることもあるかもしれないけど、声は掛けてほしい」という思いをお持ちであれば、一度きちんと伝えておくべきです。

それでも疎遠になってしまうことはあるでしょうが、伝えなければ相手には伝わりません

相談者様の場合、なんらかの原因からご友人に関係を切られてしまったのではないかと思います。その原因には、相談者様の普段の振る舞いや考え方があったはずです。

無意識に独身のみんなを見下してはいなかったでしょうか? 子どもの話ばかりしていませんでしたか?

連絡が取れないようでは、こちらからアクションを起こしようもありません。

もしもこれから先、なんらかの意思疎通が可能になれば、以上のことを意識しながら友人関係を再スタートさせてみてください。

まとめ

「独身の人が既婚者と遊びづらいワケ」や「独身の友達を不愉快にさせる言動」などについてご紹介してきましたが、いかがでしたか?

仲が良かったはずの2人が、結婚・出産という節目を迎えることでギクシャクしてしまうことは珍しくありません。

本来なら祝福すべきことだけに不満を口にすることもできず、それが余計に関係性を壊してしまうことに……。

お互いの本心をよく考え、ていねいな付き合いが求められると言えそうです。

●ライター/木村華子(ママライター)
●追記/パピマミ編集部

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