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再利用はOK? “使い捨てマスク”の正しい付け方と交換タイミング

再利用はOK? “使い捨てマスク”の正しい付け方と交換タイミング

自分に合ったマスクのサイズを知る方法

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マスクの効果を最大限に生かすために大切なことは、自分の顔の大きさに合ったマスクを使うことです。

サイズが合っていないと、せっかくのマスクもきちんと密着せず、余計な隙間ができてウイルスや花粉を招き入れてしまいます。

【マスクのサイズを知る手順】
1.親指と人差し指でL字型を作る
2.L字にした状態で、「親指の先を耳の付け根の一番上」「人差し指の先を鼻の付け根から1cm下」のところにそれぞれ当たるようにする
3.L字をそのまま保った状態で、親指と人差し指の長さを測る

このときの長さによって、

・11cm以下の場合……子ども用サイズのマスク
・10.5〜12.5cmの場合……小さめサイズのマスク
・12~14.5cmの場合……普通サイズのマスク
・14cm以上の場合……大きめサイズのマスク

が理想的なマスクサイズの目安になります。

使い捨てマスクを交換するタイミング

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一度外したとき

PM2.5の飛散が多い時期やインフルエンザが流行する季節は、使い捨てマスクの中でも特に“N95マスク”などの微粒子用マスクが流行しましたが、一般的な感染予防や咳エチケット対策には、普通の不織布でできている使い捨てマスクで十分と言われています。

たとえば、病院へ行くシチュエーションを考えてみましょう。家を出る前にマスクを装着し、病院で診察を受けるときにいったんマスクを外しますよね。

そのときにマスクはどこに保管するでしょうか?

カバンの中に入れて、診察が終わったらまた同じマスクをつける人もおられるでしょうが、診察前にマスクは捨てて診察が終わったら新しいマスクをつけるのが正解です。

同様に、食事のときにマスクを外し、食後にまたマスクをつけるなどのシチュエーションの場合も、食事前に装着していた使い捨てマスクは捨てて新しいものを使うようにしましょう。

マスクの外側には、外界の雑菌やウイルスがたくさん付着してしまっていますし、いったんカバンの中に入れてしまうと裏表もわからなくなってしまいます。またそのカバンの中は衛生的と言えるでしょうか?

そういったことを踏まえると、使い捨てマスクは一旦外したら速やかに捨てて、新しいマスクを使うようにしなければなりません。

湿り気を感じたとき

外さなければ一度も交換する必要がないかというとそうではありません。

長時間使用していると、自分の呼気でマスクが徐々に湿っていくと思いますが、臭いや湿り気を感じたときも交換の時期です。

水分を含むことで花粉やホコリをより密着させやすくなりますし、雑菌も繁殖しやすくなってしまうため、すみやかに交換するようにしましょう。


→次ページでは、使い捨てマスクを捨てるときの注意点などを見てみましょう。

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