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STOP離婚! 単身赴任の家族への影響と寂しい気持ちの乗り越え方

STOP離婚! 単身赴任の家族への影響と寂しい気持ちの乗り越え方

単身赴任が子どもに与える影響

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単身赴任は家族が離れ離れになることから、精神的にも経済的にも負担になる場合があります。

子どもが小さいうちは、なるべく単身赴任を避け、奥さんと子どもも一緒について行くようにしたほうが良いでしょう。

父親が単身赴任することによって、子どもには次のような影響が出る場合もあるそうです。

・幼い子どもは情緒不安定になる(きつ音になることもあるそう)
・思春期の子どもは母親に反抗的になる
・父親が帰ってきてもどう接していいかわからなくなり心の距離ができる

こうしたことを避けるためにも、単身赴任になったときはできる限り頻繁に家に帰り、子どもたちと顔を合わせるようにしたいもの。

とはいえ、経済的な負担も大きくなってしまい、現実には難しい場合もあるでしょう。

単身赴任中の子育ての注意点4つ

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父親がいないことで子どもたちに悪い影響が出ないよう、家族で以下のことに気をつけるようにしましょう。

(1)子どもに関することを常に共有し合う

離れていても、夫婦間で子どものことを共有したり、親子間でのコミュニケーションを密にとったりすることが大切。

毎日その日の出来事や子育ての悩み、子どもの成長などについて、伝え合いましょう。

(2)家に帰ったら子どもとのスキンシップをしっかりとる

なかなか家に帰ることが難しい場合でも、父親が家に帰ったときには、子どもをしっかりと抱きしめ、スキンシップをとりましょう。

スキンシップは親子の絆をつなぐ上で非常に大きな効果を発揮します。

(3)子どもに父親が家族のために頑張っていることを伝える

父親が単身赴任で家にいないことに子どもが不満を持たないよう、母親は子どもたちに、お父さんも子どもに会えず寂しい思いをしていること、それでも家族のために頑張っていることをきちんと伝えることが大切です。

(4)父親の存在を子どもたちにきちんと実感させてあげる

離れていると、どうしても父親の存在感が薄れてきてしまいます。

そうならないためにも、日々の会話の中で、常に父親の存在を子どもに感じさせてあげるようにしましょう。

たとえば、何かおいしいものを食べたときには、「今度パパにも食べさせてあげようね」。

どこかに出かけたときには、「今度はパパが帰ってきたときに一緒に来ようね」。

子どもが学校の話をしてきたら、「それ、パパにも教えてあげようね」などです。


→次ページでは、単身赴任が子どもに与える影響について見て行きましょう。

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