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妊娠中に薬は飲めない? 妊婦が花粉症を乗り切る方法9つ

妊娠中に薬は飲めない? 妊婦が花粉症を乗り切る方法9つ

妊娠中でも服用できる花粉症の薬

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妊娠中期〜後期では胎児への影響が少ないとされている薬を処方されることがあります。

代表的なものとしては、『アレグラ』『クラリチン』『ポララミン』などが挙げられます。また、漢方も胎児への影響が少ないものが多いため,服用が認められることがあります。

しかし、いずれも妊娠中に服用することの安全性が確立されているわけではないため、勝手な判断で服用することは避けましょう

妊娠中は市販薬ではなく、医師から処方される薬を飲むと安心です。

妊娠中の花粉症の胎児への影響

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妊娠中に花粉症を発症すると、いつまで経っても止まらないくしゃみが胎児に影響するのではと心配になる妊婦さんも少なくないと思います。

しかし、基本的には妊娠中に花粉症を発症しても胎児への影響はないと言われています。

くしゃみをし続けるとお腹が痛くなるのでどうしても胎児への影響を考えてしまいますが、くしゃみで子宮が収縮することはありません。

ただ、妊娠中は子宮の膨張によって膀胱が圧迫されているため、くしゃみによって尿もれが起こるなどの母体への影響はあります。

妊娠中にできる花粉症対策9つ

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(1)ヨーグルトを食べる

乳酸菌は花粉症の症状を緩和する働きを持っていると言われています。そのメカニズムはまだ解明されていませんが、一般医療機関によれば、3割以下の人に限って効果が認められたそうです。

完全に有効性が確立されているわけではありませんが、乳酸菌を多く含むヨーグルトなどを積極的に食べることで花粉症の症状を和らげることができるかもしれません。

(2)外出の際はなるべく花粉を防ぐ服装にする

外に出る用事がある場合は、なるべく花粉を防ぐ服装で出かけるようにしましょう。

マスクや眼鏡はもちろんのこと、帽子や花粉がつきにくいツルツル素材の服を着用するといいでしょう。

ちなみに、コンタクトレンズは花粉がとどまりやすいと言われているため、なるべく避けましょう。

(3)家に入る前に花粉を落とす

どれだけ花粉を防ぐ格好をしていても、少なからず花粉は付着しているものです。

そのため、家に入る前には服や帽子をはたいて花粉を落とすようにしましょう。手ではたいた場合は必ず手洗いを行い、ついでにうがいもするようにしましょう。

(4)室内に洗濯物を干す

外に洗濯物を干していると、洗濯物に花粉が付着してしまいます。そのため、取り込んだ衣類が原因で花粉症の症状が出ことがあります。

妊娠中はなるべく洗濯物を室内に干すようにしましょう。


→次ページでは、引き続き“妊娠中にできる花粉症対策”について見て行きましょう。

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