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相続税対策になる!? 子供名義の銀行口座を作る方法と運用のコツ

相続税対策になる!? 子供名義の銀行口座を作る方法と運用のコツ

子供のための貯金方法4つ

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「毎月○円貯金しよう」と決まっても、なかなか簡単にためられるわけではないですよね。

そこで、先輩ママたちが実践している子供用資金の貯金方法をご紹介します。

(1)児童手当をそのまま貯金

児童手当とは、0歳〜中学卒業までの子供がいる世帯に対して支払われるお金のことです。

支給額は子供の年齢や数に合わせて変動しますが、大体200〜220万円ほど支給されます

子供名義の口座を開設したら、児童手当をそのまま振込み、一切手を出さないようにしましょう。

また、お年玉の一部やお祝い金なども一緒に振り込んで使わないようにしている人もいるようです。

(2)学資保険を利用しよう!

学資保険とは、子供の教育費などをサポートするための保険で、契約時に定めた期間に支払った保険料よりも多い金額が戻ってくる仕組みになっています。

企業によっては、最大で27万円の利益が出るところもあります

学資保険は加入年齢を6歳までとしているところが多いので、早めに検討しておくようにしましょう。

(3)NISAで投資もアリ!

NISAは少額投資非課税制度とも呼ばれ、2014年からスタートした比較的新しい税制優遇制度です。

NISAの特徴は、NISA専用口座で行った投資は年間100万円まで非課税になることです。

そのため、運用のやり方次第では学資保険よりも多く収益が取れる可能性があります。

また、2016年4月からは『ジュニアNISA』が始まります。

ジュニアNISAは未成年向けに特化された税制優遇制度で、最長8年間の投資が非課税になります(年間投資上限額80万円)。

さらに資金の拠出に祖父母が参加できるため、投資上限の80万円であれば贈与しても税金がかかりません

(4)積立定期預金を活用!

現在は超低金利が続いているため、積立定期預金の収益性はかなり低いです。

しかし、契約した期間までは容易に引き出すことができないため、不用意にお金に手をつける心配がありませ

どうしても口座のお金を使ってしまうという人は、検討してみるのもいいかもしれません。

子供名義の口座開設に必要なモノと管理方法

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いくら自分の子供とはいえ、親が勝手に子供名義の口座を作ることはできません。

基本的には口座開設は子供と同伴で作ります。

必要なアイテムとしては、

・保護者の免許証
・最初に入金するお金
・健康保険証などの子供の身分証明書
・印鑑

などが挙げられます。

また、口座を開設する理由設定する暗証番号を聞かれるので、事前に用意しておくようにしましょう。

口座管理は親権者が行います。窓口で行う場合は、健康保険証など親子であることを証明するものがあれば大丈夫です。

通帳や印鑑を管理しているあいだは親のお金、それらを子供に引き渡すときに贈与という形になります。

このとき、残高が110万円以上になると贈与税がかかります。


→次ページでは、子供名義の口座を開設するベストな時期について見て行きましょう。

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