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LINEトラブルを回避! 若いママ友との上手な付き合い方

LINEトラブルを回避! 若いママ友との上手な付き合い方

(5)転園させる

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『子どもを幼稚園に1年間通わせていましたが、若いママとの付き合いが嫌になって他の園に転園させました。転園先ではママたちとの付き合いも少なく気楽でした。若いママがいても気にならなくなりましたね』(5歳男の子ママ/42歳)

どのようなママ友と出会えるかは、実際に会ってみなければわかりません。居心地の悪いママ友に囲まれてガマンを続けるぐらいであれば、思い切って転園するのもひとつの手。

ただし、子どもに負担がかからないように配慮する必要はあるでしょう。

(6)年齢ではなく“ママ歴”を意識

『年下だけど子どもの年齢は向こうが上っていう人が多くなってきますよね。そんなときは自分が先輩風をふかせるのではなく、相手を先輩ママとして敬うことが大切だと思います。頼りにすることで、関係は良い方に転がっていくと思いますよ』(3歳男の子のママ/41歳)

女性にもプライドがあるでしょうから、年下のママに教えを請うのに抵抗がある人もいるかもしれません。

しかし、このような態度はママ友との関係を悪化させることになります。卑屈になる必要はありませんが、謙虚な気持ちで距離を縮めるのがいいでしょう。

見習うべき点があれば、素直に褒めることで関係は良い方向へと進んでいくはずです。

(7)アドバイスは1対1で

『みんなの前で私みたいなおばちゃんが指摘しちゃうと、周りが萎縮しちゃうでしょ。何か言いたいことがあったら、2人きりになったときに言うようにしてる。結構気を使いますよ』(4歳男の子のママ/43歳)

年齢が離れていれば、ちょっとした言動でも高圧的に受け取られてしまうのは仕方ありません。

役員になってみんなをまとめなければならない立場になったときなど、特に注意が必要でしょう。

リーダーシップを発揮しすぎると「偉そう」「上から目線」と思われてしまうため、年長者としての態度とそれを押し付けないバランスが大切です。

(8)自分から声をかける

『年上のママには若い子は話しかけづらいかと思って、自分からどんどん声をかけるようにしました。意外と喜んでくれた人もいたし、うじうじするぐらいなら自分から行かないとね。煙たそうにする人からはそっと離れればいいんですよ』(2歳女の子のママ/44歳)

あなたが不安に思っているのと同じように、周りのママたちも不安を感じています。そのうえ年齢が離れているとなれば、年下側からは話しかけづらいもの。

自分から思い切って距離を縮めようとする勇気も必要です。

(9)価値観が同じ人を探す

『確かに年齢も大事ですが、それ以上に金銭感覚や教育方針が似ているということの方が重要だと思います。考え方が似ていれば、変に腹の探り合いをする必要もないしストレスを感じません』(6歳男の子のママ/45歳)

友達と仲良くなる理由が、「年が近いから」ということはあまりありませんよね。それはママ友との交流でも同じこと。

特に、金銭感覚が違うとランチなどの付き合いが大きな負担になってしまいます。

気を使わないで済む関係を望むのであれば、価値観が大事です。


→次ページでは、ママ友に嫌われるLINEの言動と回避策を見ていきましょう。

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