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LINEトラブルを回避! 若いママ友との上手な付き合い方

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40代ママに聞く! 若いママとうまく付き合うコツ9つ

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ただでさえ気を使うママ友という関係で、年齢も離れているということになると、考え方がすれ違ってしまう可能性はより高くなります。

面と向かって付き合うだけでなく、時にはうまくかわすなどの行動が必要になるでしょう。

(1)聞き役に回る

『息子を幼稚園に通わせています。ママの年齢層はさまざまで、自然と年齢層の近い人と親しくなりました。20代のママとは気が合わなそうで、挨拶を交わす程度にしています。幼稚園の行事があるときは話す機会がありますが、必ず聞き役に回ります。

若いママの多くは自分のことやお子さんのことをベラベラしゃべるので、こちらが話さなくても済みます。タメ口だと「礼儀がないなあ」とカチンとくるときもありますが、聞き流していればそれほど害はありません』(6歳男の子ママ/46歳)

余計なことを口にするぐらいであれば、自分のことは話さず聞き役に徹した方がいいのかもしれません。

ママ友はあくまでママ友として、心の内は話さないと思うと気が楽になるでしょう。

(2)LINEをやらない

『下の子は、幼稚園の年少です。入園して驚いたのが、若いママたちがLINEでやり取りをしていたこと。私は「やっていない」と断わりましたが、「便利だからやってみたら?」としつこく言ってきました。

「やっていない」という理由で無視をされることはないですが、お茶やランチに誘われることは全くありません。他のママから「LINEですぐに反応しないで、無視をされたり悪口を言われたりした人がいる」と聞いて、参加しなくて良かったと思いました』(3歳女の子、小学2年男の子ママ/44歳)

気軽に連絡が取れることから今では必須のコミュニケーションツールとなったLINEですが、そのぶんトラブルの元となる要素を持っています。

あまり深い関係になりたくないのであれば、最初からLINEでのやり取りは断った方がいいかもしれません

(3)外見で判断せず、話してみる

『ファッションや髪型などで若いママと分かると、最初は近づかないようにしていました。送り迎えのときに、外見が苦手だなあと感じた若いママから話し掛けられ、子ども同士が仲が良いことを知りました。

それ以来、同じ年代の子どもを持つママとして楽しくおしゃべりできるようになりました。このママはいつも笑顔で挨拶をしてくれます。年齢差があるからといって、初めから合わないと思い込んで避けるのはもったいないと思います』(4歳女の子ママ/42歳)

これはママ友同士の付き合いに限らず、あらゆる人間関係に当てはまることではないでしょうか。

年齢が離れたママだと最初は取っ付きづらいと感じるかもしれませんが、話してみなければ分からないこともあります。

相手を避けるのは、その後でも遅くありません

(4)気にしない

『ブランド好きの若いママから、「○○くんママはいつも落ち着いた服装ですね。私は着こなせないわ」と、よく服装や身に付けている小物について指摘されます。私は黒や白といったモノトーン系の服が多く、派手なものが苦手です。

彼女は若さを自慢しているように感じる言動がありますが、「40代だし年齢相応の色合いが好きなんですよ」などと言い返します。彼女は私が年齢差を気にしている様子が面白いようなので、気にしないようにしています』(4歳、小学4年男の子ママ/40歳)

このママのように嫌味を言ってくる人もいるでしょう。これはマウンティングの一種とも言え、自分の方が立場が上であると誇示しようとする行為です。

決して珍しいことではなく、こういったママたちの言動にいちいち腹を立てていたらキリがありません。

無視する必要はありませんが、自分を守るためには適度に受け流すことも必要です。


→次ページでは、引き続き、40代ママに聞く! 若いママとうまく付き合うコツを見ていきましょう。

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