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異常出血との違いは? “おしるし”の特徴と出産までの流れ

異常出血との違いは? “おしるし”の特徴と出産までの流れ

おしるしがきたら準備しておきたいグッズ2つ

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(1)産褥パッド

出産後の悪露用として使用されることが多いですが、おしるし用として使用することも可能です。

生理用のナプキンと合わせて自宅に備えておくと安心ですね。

(2)産褥ショーツ

産褥ショーツとは、股の部分が開閉できる形状のショーツのことで、こちらも一般的には出産後の悪露用に使用します。

しかし、おしるしがきた後に履き替えておくといざというときに脱ぎやすく、陣痛でツラいときも寝転びながら産褥パッドをつけやすいため便利です。

おしるし後の入浴はOK?

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おしるしは破水とは異なり、赤ちゃんが雑菌に触れる心配はありませんので入浴しても問題ありません。

産後すぐはシャワー生活で、湯船に漬かれるようになるまでには1か月かかります。

となると、ゆっくりとバスタイムを満喫できるのは今だけ! 今がチャンスです!

体が冷えていると陣痛が起こりにくくなってしまうので、体の芯からじんわりと温めてくださいね。

長風呂・遅い時間の入浴に注意!

出産は体力勝負です。陣痛が10分間隔になってから出産を終えるまでの分娩所要時間は……

・初産だと12時間前後
・経産婦だと8時間前後

が平均と言われています。

おしるしがきてからは、体力温存に努めましょう。

そこで注意が必要になってくるのが、『1時間以上の長風呂』『遅い時間の入浴』です。

これらは体力を消耗し、睡眠不足にもつながるため極力控えましょう。

また、大きくなったお腹の影響でのぼせを感じやすくなっています。

入浴は心臓や体への負担も大きいので気分を悪くしてしまうこともあります。

そのため浴槽にはるお湯の温度は“38〜40度のぬるめ”を設定し体への負担を軽くしてあげることも心がけましょう!


→次ページでは、“胎動”が最も信頼できる赤ちゃんの健康バロメーターである理由を見ていきましょう。

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