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異常出血との違いは? “おしるし”の特徴と出産までの流れ

異常出血との違いは? “おしるし”の特徴と出産までの流れ

おしるしから出産までの流れ

「うわ! ついにおしるしきた!」と思っても慌てないでくださいね。

すぐに陣痛や破水などの症状がみられるわけではありません。まずは月経時と同じようにナプキンを当て、汚れや殺菌感染を防ぐことが大切です。

以下では、おしるしから出産までの流れをご紹介していきます。

まずはリラックス!

「安静にしなきゃ」「動いちゃダメ」なんて思う必要はありません。

いつも通り、家事や洗濯、掃除や買い物などは行なって大丈夫です。

むしろ、日常の適度な動きはスムーズな出産につながるとも言われています。

いつも以上に動く必要はありませんが、ジッと黙って構えているのではなく普段の生活を送るように心がけましょう!

陣痛まではどのくらい?

実際、当日や翌日に陣痛が始まり出産に入る方は少なく、一般的にはおしるしから3日以内に出産にいたるケースが多いようです。

人によっては、1週間〜10日以上たってから陣痛がきたというケースもあるようですので、落ち着いて赤ちゃんのタイミングを待ちましょう!

ただし、以下の症状がみられる場合は念のため病院へ連絡しましょう。

・出血の量が極端に多い
・何度も出血する
・出血が長い期間続く
・レバー状の血の塊がでた
・お腹の張りや痛みを伴う

『常位胎盤早期剥離』といったおしるし以外のトラブルが起きている可能性もありますので、症状やママの状態には十分な注意が必要です。

大切なのは、おしるしがきても慌てないこと! 間違いなく近づいている出産に向け、入院の準備を行ないましょう。

病院にはいつ行く?

出産サインとして、『おしるし』『破水』『陣痛』がどのような順番であらわれるかは個人差があると言われています。

おしるしがなく、突然、陣痛や破水からお産が始まる方も多いようです。

いずれも……
・陣痛の場合は、10〜15分おきに規則的な下腹部痛があったら病院へ向かいましょう!
・破水の場合は、感染症リスクがあるため、ただちに受診する必要があります。

いよいよお産!

陣痛から出産までには、以下の期間の流れがあります。

【分娩第1期】
→規則的な陣痛が始まってから子宮口が全開になるまでの期間

【分娩第2期】
→子宮口が全開大になってから赤ちゃんを娩出するまでの期間

【分娩第3期】
→赤ちゃんが生まれてから胎盤が出るまでの期間

苦しくてツラい陣痛から解放!

こうして、長かったような短かったような妊娠生活もついに終わりを迎え、待ちに待ったわが子との再会を果たすのです。


→次ページでは、おしるし以外に見られる出産の兆候を見ていきましょう。

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