ママは毎朝大変? お弁当づくりの時短テク3つ
2013年12月12日 | よみものママは毎朝大変? お弁当づくりの時短テク3つ

【ママからのご相談】
3歳の息子がいるママです。来春から幼稚園に通わせるのですが、お弁当を作らなければなりません。毎日ではないとはいえ、忙しい朝にお弁当を作ると思うと、ちゃんと作れるか不安になります。お弁当を作るって大変ですか?
「悩むより慣れろ!」のお弁当づくり。
ご質問ありがとうございます。現在、ほぼ毎日お弁当を作っているmikiです。
私自身、息子が幼稚園に入るまでお弁当を作ったことがありませんでしたが、今では毎回、キャラ弁を作っています。決して器用ではないし、絵心も全くありません。それでも、お弁当を作って、息子にご飯を食べさせて、メイクをして、幼稚園まで送っていっています。
起きてから出発するまでの時間は、1時間強。短時間でお弁当を作る「時短テク」を紹介します。

どうして給食ではなくてお弁当なの?
息子が通う幼稚園では、新入園児のお弁当が5月から始まったのですが、お弁当がスタートする前に、「どうして給食ではなくてお弁当なのか」をお母さんたちにレクチャーしてくれます。そこで印象に残った言葉は、「どんなメニューでも、お母さんが作ったお弁当が子どもにとって一番」だということです。確かに私自身も幼稚園のころ、母が作ってくれたお弁当を食べるのを何よりも楽しみにしていましたし、いまだにお弁当のメニューを覚えています。子どもにとってお弁当は、お母さんの愛情そのものなのです。
不器用さんだって大丈夫! のお弁当づくり時短テク
そこで、私が毎日実践している時短テクを紹介します。
(1)基本レイアウトを決める
本当は、毎日カラフルでいろいろなレイアウトのお弁当を作ってあげたいと思うのですが、不器用な私にはハードルが高く、なかなか実現できていません。最初からハードルが高いと、お弁当づくりが苦痛になってしまうので、慣れるまでは、同じレイアウトのお弁当が良いかと思います。ご飯を置く位置、おかずコーナーをきちんと決めておくと、おのずとおかずの数も決まります。
(2)おかずはコーナー別で
野菜、お肉、ウィンナー、卵焼きとおかずを置く位置も決めておきます。私の場合、お肉は肉団子をたくさん作っておき、冷凍しておきます。そのままお弁当箱に詰めると、お昼ごろには自然解凍されているので便利です。野菜は、ゴマ和えが簡単。ゆでた青物野菜をしょうゆ、砂糖、ゴマで和えるだけ。おかずの調理時間を短縮することで、キャラ弁づくりに時間を割くことができます。
(3)お弁当グッズで華やかさUP
動物の形をしたピックやカラフルなばらんなどで、華やかさがぐっとアップします。100円ショップなどで豊富に売っているので、お子さんと一緒に選んでも良いですね。
こうして、ほぼ毎日お弁当を仕上げてしまいます。「きょうも全部食べたよ」と嬉しそうに帰ってくる息子の顔を見ると、お弁当づくりの疲れも吹き飛びますよ。ぜひ、愛情たっぷりのお弁当を作ってくださいね。
●ライター/miki(フリーライター)