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リスクも多い!? 授乳中に甘いものが食べたくなる理由と対処法

リスクも多い!? 授乳中に甘いものが食べたくなる理由と対処法

授乳中に甘いものを食べたくなったときの対処法4つ

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(1)ガムを噛む

キシリトールガムなどを噛むことによって満腹中枢が刺激され、間食も減らすことができるでしょう。

(2)ノンシュガーの飴をなめる

ノンシュガーの飴を口に含むことで甘いものを食べたい欲求をおさえることができます。

(3)ドライフルーツを食べる

レーズンやプルーンといったドライフルーツには食物繊維や鉄分も豊富に含まれており、歯ごたえがあるので噛んでいるうちに満腹中枢が刺激されます。

ただし、通常のフルーツ同様、食べ過ぎには注意してください。

(4)飲み物で一息つく

ストレスや疲れから甘いものを食べたいと思ったら、温かいハーブティーやノンカフェインのコーヒー・お茶を飲んでみましょう。

温かい飲み物にはリラックス効果があり、気分が落ち着きます。ただし、砂糖を入れて甘くするのは控えましょう。

授乳中に甘いものを食べ過ぎたママたちの体験談

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「授乳中は太らない」と聞いていたので、習慣的に間食を食べていました。甘いものも元々大好きだったので、ここぞとばかりに気にせず食べていました。その結果、臨月のときよりも体重が増えてしまいました。しかも、断乳後も間食の習慣が抜けなくて、なかなか体重が元に戻りません』(20代女性)

『ストレス解消のために甘いものを食べるのが癖だったんですが、妊娠中は甘いものを我慢していたんです。でもその反動で、出産後に甘いものを食べるのがとめられず、けっこうな量を食べていました。授乳中なら大丈夫という甘えもあったんだと思います。そうこうしているうちにどんどん太り、高脂血症に。それでもやめられず、今は病院に通っています』(30代女性)

『私は元々痩せている方だったんですが、授乳中は通常よりカロリーを多く摂取しなければならないと思い、積極的に食べていました。チョコレートやアイスクリームが特に好きで止まらなくなり、体に異常を感じて病院へ。すると、検査の結果、2型糖尿病だと診断されました。自分ではそこまで過剰に甘いものを摂取していると思っていなかったのでびっくりです。今はとても後悔しています』(30代女性)

まとめ

「授乳と食事の関係」や「授乳中に甘いものが食べたくなるワケ」「授乳中に食べる甘いものの量やタイミング」などについてご紹介してきましたが、いかがでしたか?

本気で甘いものをやめたくて、体重の増加を止めたいのならば、一度家の中にある甘いものは全て排除しましょう。新たな購入もNG。いきなりそれが辛ければ、「1日1個!」と決めましょう。

どうして甘いものがやめたいのか? 自分でよく考えましょう。中途半端な気持ちではやめられませんからね。砂糖には依存させる力があるのです。

つらいのは最初だけ、慣れればどうってことありません。年中ダイエッターの私が言うのだから大丈夫(笑)!

ちなみに私は、先ほども出てきましたが、どうしても甘いものが食べたくなった時はヨーグルトで我慢します。適度に甘くて体にも良い。コレはおすすめです。

甘いものだけに限らず、何でも食べ過ぎはよくありません。とは言っても我慢のし過ぎでストレス溜めるのもよくありません。

甘いもの以外にヘルシーでおいしいハマりものを見つけたり、運動して気をまぎらわせましょう!

子供のために元気で長生きしたいなら、日々の食事を一度見直してみてくださいね。

●追記/パピマミ編集部

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