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リスクも多い!? 授乳中に甘いものが食べたくなる理由と対処法

リスクも多い!? 授乳中に甘いものが食べたくなる理由と対処法

授乳中に甘いものを食べることによる悪影響8つ

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(1)乳腺炎などのトラブルが起こる可能性

油脂や脂肪分、糖分の多い甘いものを食べ過ぎると、母乳がベタベタ・ドロドロになってしまい、乳腺内で詰まりやすくなるそうです。

(2)母乳の味が変わる

母乳はママの血液から作られますが、血液はママが食べたものによって作られます。

そのため、食べた物によって血液や母乳の成分が変わり、母乳の味も変わってしまうのです。

なお、油分の多いものや甘いものを食べると、母乳の味はしょっぱくなったり甘ったるくなったりするとのこと。この味の変化で赤ちゃんが母乳を飲まなくなることもあります。

(3)ビタミンB1欠乏症になる

白米や甘いもの、インスタント食品などに含まれる糖質を分解するのにビタミンB1が必要になりますが、糖分に対してビタミンB1が不足することでビタミンB1欠乏症となります。

ただでさえ授乳中にはビタミンB1を多く摂取しなければならないのに、甘いものを食べ過ぎるとさらにビタミンB1が不足してしまうので注意が必要です。

ママがビタミンB1欠乏症になると、赤ちゃんは乳児脚気になる恐れもあります。

(4)体を冷やす

甘いものには精製された白砂糖が使われている場合が多いのですが、この白砂糖が体を冷やし、乳腺炎などのトラブルを招く恐れがあります。

(5)虫歯になりやすくなる

授乳中はなかなか時間が取れず、歯磨きがおろそかになってしまいがちです。

そんなときに甘いものを食べて歯磨きしない時間が多くなると虫歯になりやすくなってしまいます。

(6)太る

甘いものは高カロリーなものが多く、体を動かすから大丈夫と油断してしまうとすぐに太ってしまいます。

(7)赤ちゃんが便秘になりやすくなる

油分や糖分の多いものを食べ過ぎると母乳がベタベタ・ドロドロになり、赤ちゃんが吸いにくくなって結果的に授乳量が減りますし、十分に水分が摂れていない可能性もあります。

水分がしっかり摂れていないと、赤ちゃんが便秘になる、お腹にガスが溜まるなどのトラブルを起こす恐れもあるのです。

(8)生活習慣病になる恐れがある

甘いものを食べ過ぎれば糖尿病や高血圧などといった生活習慣病になる可能性もあります。

ママが甘いものを食べ過ぎる食生活をしていれば子どもも小児糖尿病などの病気になる可能性もあるので、注意が必要です。

授乳中におすすめの甘いもの

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授乳中に甘いものが食べたいときにおすすめなのが、フルーツです。フルーツにはビタミンも多く、添加物がありません。そのため、母乳にもいいでしょう。

ただし、南国のフルーツなど、体を冷やしてしまうフルーツもありますので、なるべくそういったものは控えましょう。食べ過ぎにも注意が必要です。

また、和菓子によく使われている“あんこ”は母乳の分泌をよくするそうなので、ようかんやおまんじゅうなどもおすすめです。


→次ページでは、授乳中におすすめのおやつを見ていきましょう。

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