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小学生の“国語力”を伸ばすために親がすべき教育テク5つ

小学生の“国語力”を伸ばすために親がすべき教育テク5つ

小学生の国語の問題を解くときのテクニック2つ

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(1)線を引きながら読む

問題を解くときには、答えに関係あると思われる部分に線を引きながら読むようにしましょう。

問題の答えは必ず文章の中にあるものです。後から読み返すときの目印になることはもちろん、読むときの集中力も高めることができます。

明確な根拠を持って答えられるようになるため、「何となく答えて間違えてしまう」という人に特におすすめの方法です。

(2)接続詞に注目する

文章中にある「よって」「しかし」などの接続詞は、内容を読み取るカギとなるものです。

特に、「しかし」「ところが」など逆説の接続詞は、その後に筆者の主張がくる重要なキーワード。

これを見つけたときには重点的に読むようにしましょう。

小学生の国語の教科書で勉強した懐かしの3作品

(1)おおきなかぶ

植えられたかぶがとてつもない大きさになって抜けなくなり、次々と助けを呼んでかぶを抜こうと奮闘する物語です。

「うんとこしょ どっこいしょ」というかけ声を、クラスみんなで音読した記憶のある人も多いのではないでしょうか。

優しい色彩で描かれたイラストも魅力的で、大人も一緒になって楽しめる作品と言えます。

(2)スイミー

みんなが赤い魚であるなか、泳ぎの得意なスイミーだけが真っ黒な魚

一度は離ればなれになったものの仲間に再会を果たし、マグロに食べられないよう、みんなで集まって大きな魚となって泳ぐことをスイミーが提案し、また海を泳げるようになるというお話でしたね。

谷川俊太郎さん訳の優しい語り口も魅力です。

(3)ごんぎつね

いたずら好きのきつね“ごん”が自分の行いを悔い、栗や松茸などの食べ物を毎日届けて償いを始めるものの、またいたずらをしにきたと誤解されて撃たれてしまうという物語。

悲劇で終わるこの物語は、取り返しのつかないことがあるというメッセージや、武器の非情さを伝えているのではないでしょうか。

あらすじを読むだけでも、うるうるしてしまいそうですね。

まとめ

「小学生の国語力アップ法」や「国語の教科書に出てきた懐かしの作品」などについてご紹介してきましたが、いかがでしたか?

小学生のうちから国語力を高めることに取り組んでおけば、中学・高校と進んでいったときにも必ず役に立ちます。

コミュニケーションの基礎となっていることから、生きている限り不要になることもありません。

生涯を通した勉強ととらえ、真摯な姿勢で取り組むべき教科と言えるでしょう。

●ライター/近藤博幸(パパライター)
●追記/パピマミ編集部

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