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小学生の“国語力”を伸ばすために親がすべき教育テク5つ

小学生の“国語力”を伸ばすために親がすべき教育テク5つ

国語力をアップさせる方法9つ

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(1)本読み

国語力を上げるには、とにかく本を読むことです。だからといって、興味のない本を読んでもすぐに飽きて放り出すだけです。

ここは、子どもにとって興味のある本、それがたとえ漫画であっても、まずは文字に慣れること、文字に触れることが大切なようです。

(2)音読

理解力や読解力を身につけるには、音読が一番効果的なようです。

ただし、ひとりで一方的に読むのではなく、親がそばについていてきちんと聞くことが重要です。

褒めたり、声をかけたりしながら、登場人物になりきってみたり、感想を言い合ったり、そんなコミュニケーションが重要です。

(3)会話

(2)の最後でも書きましたが、親子のコミュニケーションが重要です。

学校での出来事や好きなことや嫌いなこと、考えてみるといろんな話題がありますよね。

会話は数も大事ですが、質も大切。ゆったりとした時間に、落ち着いた雰囲気の中での親子の会話、話しやすい聞きやすい環境作りも大切です。

(4)漢字の読み書き

せっかく文字に慣れ本を読むことが習慣になってきても、漢字が読めなかったり、意味が分からなかったりすれば元も子もありません。

漢字については、とにかく反復練習が大事なようです。逆に言えば、数をこなして何度も練習すれば漢字の読み書きの力は身に付くということです。

(5)文章を書く

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ぼくの息子の場合、何か(たとえば理科の実験結果)を文章としてまとめてそれを表現するのが苦手なようです。

表現力を身につけるためには、とにかく何でもいいので書くことが大事です。

毎日の宿題以外に、ひとこと日記や親子の交換日記など、文章を書ける環境を作ってあげましょう。

(6)本読みを勉強のスイッチにする

小学生ではまだ勉強の習慣も付いておらず、そもそも“勉強すること”のハードルが高いこともあります。机に座ることができないという子どもも少なくないでしょう。

そんなときでも、楽しい物語を読むことであればそれほど苦にせず取り組むことができるはず。

教科書に限らず、絵本の音読などを勉強のきっかけにすることで、スムーズに勉強を始めることができます

国語の力を上げることはもちろん、勉強へのハードルを下げ、勉強時間の確保にもつながるでしょう。

(7)読み聞かせをする

まだ語彙が少ない小学校低学年であれば、文章にも慣れておらず、教科書を読み進めることもなかなか難しいはずです。

そんなときは、言葉に慣れさせるために親が読み聞かせをしてあげましょう。

まずは絵本など、絵が主体の本でも構いません。国語が苦手という人は、文章に触れる機会が圧倒的に少ないことが多いのです。

文字や文章への抵抗感を薄れさせることで、国語力をアップさせる土台が作られます。

(8)漢字に触れる機会を増やす

語彙力を増やすためにも、漢字の勉強は必要不可欠。

しかし、漢字を覚えようとノートに何度も書き取るのは楽しいものではないですよね。

できるだけ自然に、負担にならないように覚えるためには、漢字に触れる機会をとにかく増やすことが重要です。

部屋のいたるところに漢字表を張ったり、トイレに漢字ドリルを置いたりすることで生活にとけ込み、自然と覚えられるようになるでしょう。

(9)カルタでことわざや慣用句を覚える

子どもに興味を持たせるためには、ゲーム性のあるカルタもおすすめ!

ことわざや慣用句など、それだけで覚えようとするとどうしてもメリハリがなくなってしまい覚えにくいはずです。

この方法も楽しく勉強するということを取り入れたもので、人と競い合うことで意欲も高まります

遊ぶあいだに自然と知識が蓄えられ、驚くほど簡単に覚えられてしまうでしょう。


→次ページでは、小学生の国語の問題を解くときのテクニックを見ていきましょう。

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