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夫婦円満のヒントに! 夫と妻がお互いに抱える不満と解消法6つ

夫婦円満のヒントに! 夫と妻がお互いに抱える不満と解消法6つ

夫への不満が妻に引き起こす病気

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夫への不満によって妻が発症する病気の一つに、“主人在宅ストレス症候群”があります。

主人在宅ストレス症候群は、主に定年後の夫をもつ妻が発症する病気で、夫が家にいるだけで体調を崩してしまう症状のことを指します。

普段から妻を精神的に抑圧するような言動をとっているモラハラ夫が定年を迎えると、妻はそれまで以上に心的負担を強いられるようになります。

主人在宅ストレス症候群が悪化すると、胃潰瘍や過敏性腸症候群などを発症するほか、パニック障害やうつ病を発症することもあると言われています。

多くの場合、原因である夫は妻の不調が自分のせいだと気づかないため、自分の行動を省みることがありません。また、妻のほうも相手が夫であるため、強く相手を否定することができません。

このことから、主人在宅ストレス症候群は治療が難しいと言われています。

発症したことを機に関係がこじれ、熟年離婚に至る夫婦もいます。

夫が原因で発症することから、“夫源病”という名称でも知られています。

不満を持つのは夫と妻の脳の仕組みの違い?

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妻側の悩みの一つに「夫が何度言っても言うことを聞かない」というものがあります。

「洗濯物を入れるときはポケットから物出してね」「夕飯が要らない日はちゃんと連絡してね」と言っても何度でも繰り返す夫……。

そういうやりとりをしているうちに「うちの旦那はアホなのかしら」と思う方もいらっしゃるかと思いますが、実はこのすれ違いには脳の仕組みが関係していると言われています。

とある脳科学の実験によると、不快な画像を見せたとき、男性は扁桃体が反応し、女性は前頭前野が反応したという結果が出ました。

前頭前野は短気記憶をつかさどる場所で、不快な情報を長期間保存しておくことはできません。一方、前頭前野は長期記憶に関係する場所です。

このことから、男性は女性よりも不快な出来事を忘れやすい傾向にあると言われています。

何度注意しても夫が同じことを繰り返してしまうのは、脳の仕組み上仕方のないことと言えるのかもしれません。

夫婦の不満を解消する方法6つ

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(1)自分の好きなことに熱中する

相手への不満が爆発しそうなときは、自分の好きなことに熱中するのがオススメです。

時間を確保するのが難しいという場合は、10分ほどでもいいです。自分のストレスを発散できる時間を設けてください。

たとえば、女性だったら大好きなスイーツを食べる時間を作る、男性だったら好きな趣味の番組を見る、など。

自分で発散できるストレスは、なるべく自分で完結してしまうのも一つの手です。

(2)一緒に過ごさない時間を作る

どうしても相手に嫌悪感を抱いてしまう場合は、いっそ外出して一緒に過ごさない時間を作ってみることが大切です。

休日はどちらもずっと家にいることがあるかと思いますが、外出して散歩したりカフェに行ったりして気分転換しましょう。

冷静になることで夫婦関係を改善するうまい方法が見つかるかもしれません。


→次ページでは、引き続き“夫婦の不満を解消する方法”について見て行きましょう。

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