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シングルマザー弁護士が教える、 シングルマザーの実態と支援制度

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シングルマザーの仕事の探しの味方

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以下では、シングルマザーが働く上で知っておきたいことをご紹介します。

職探しは『マザーズ・ハローワーク』を使おう

老若男女問わず利用することができるハローワークですが、中でも『マザーズ・ハローワーク』はシンママの強い味方です。

『マザーズ・ハローワーク』では、子育てをしながら就職したい方に特化した相談コーナーが設けられていたり、子どもが遊べるキッズ・コーナーがあるところもあります。

マザーズ・ハローワークは全国21か所に設置されているので、ぜひ利用してみてください。

ちなみに、子連れで相談できる“マザーズコーナー”というものもあり、こちらは全国に163か所設置されています。

自立支援教育訓練給付金事業の活用

ひとり親のパパやママを対象として教育訓練制度です。

子どもが20歳未満であること、児童扶養手当を受給していることなどが条件となります。

条件をクリアすると、一定の経費を支給してもらいながら(10万円ほど)、さまざまな資格を取得することができます。

すぐに職に就くのが難しいという方は、一度職業訓練を受けて資格を取るのもアリですね。

あえてパートを選ぶのもアリ!?

とくにサービス業などで正社員になってしまうと、残業や休日出勤が当たり前になることがあります。

また、仕事への責任が重くなることから休みづらいという人も少なくありません。

そのため、子どもが小さいうちはパートで生計を立てるのも良いです

パートなら気軽にシフトを変更できますし、掛け持ちすることもできます。

子どもが小さいうちは何かと手がかかるので、子ども優先で働く方が良いとする考えもあります。

思うようにお金が稼げないのであれば生活保護を受けることも検討しましょう。

シングルマザー歓迎の会社を探す

シングルマザーを雇用する会社に国が助成金を支払う『特定求職者雇用開発助成金』という制度があります。

この制度を採用している会社では、積極的にシングルマザーの雇用を推進していることもあるため、採用される可能性は高くなると考えられるでしょう。

将来につながるかどうかも考慮に

今の生活をささえるために働き始めるママが多いと思いますが、目先の条件や給与に加えて、「子どもが大きくなっても長く働き続けられるか」「昇給などの可能性があるか」「自分の身になる仕事内容か」といった面についても考えたいところです。

金銭的な条件のみを見て、仕事内容などにはこだわらないという人も、やりがいなどを感じながら働くことができれば精神的にも大きく変わってきます。

どうしても難しい場合は、パートなどで働きながら、それに関連するような資格を自分で取得し、転職に向けて動くというのもひとつの手でしょう。


→次ページでは、シングルマザーにおすすめの仕事を見ていきましょう。

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