• TOP
  • 子育て(3歳~)
  • 偏食をストップ! 食べ物の好き嫌いが激しい子どもの特徴と克服法

  • 偏食をストップ! 食べ物の好き嫌いが激しい子どもの特徴と克服法

偏食をストップ! 食べ物の好き嫌いが激しい子どもの特徴と克服法

偏食をストップ! 食べ物の好き嫌いが激しい子どもの特徴と克服法

子どもの好き嫌いに関する体験談

sukikirai2

白米嫌いの娘

『うちの娘は2歳のころ白米が嫌いで大変な思いをしたことがありました。おにぎりにしても具を入れてもダメ。とにかく“米”というだけで拒絶反応を起こすのです。保育園に入れば弁当を作ることになるため、なんとしても食べられるようにしたかったのですが、なにをやってもダメでした。

それから半年が経ち、ほぼ諦めかけていたころ、急に娘が白米を食べるようになりました。理由は定かではありませんが、どうやら卒乳したことが関係しているようです。今では白米を食べるようになって良かったですが、当時はとても焦りました』(39歳女性)

ピーマンが嫌いだった次男

『うちは次男がピーマン嫌いで困っていました。煮ても焼いてもダメで、小刻みにしてハンバーグに忍ばせても「ピーマンだ!」といって吐き出す始末……。そんな折、子どもの好き嫌いは一緒に料理を作ることで克服できるという記事を読んだのでさっそく実践。一緒にピーマン入りのハンバーグを作ったのですが、最初は嫌がっていた次男は料理をする中で楽しくなったようで、自分で作ったハンバーグをパクパク食べました。それからピーマンを克服できたので、本当に一緒に料理をするのはオススメです』(41歳女性)

まとめ

「子どもが好き嫌いをするワケ」や「好き嫌いの克服法」などについてご紹介してきましたが、いかがでしたか?

さまざまな食材や料理をバランス良く食べるのが体に良いと分かっていても、嫌いな物はできれば口にしたくないですよね。

しかし、大人になっていざ子どもと食事をするときに、好き嫌いばかりの親では「何でも食べなさい」という言葉に説得力が出ません。

少しずつでも克服し、食事の楽しさを幅広く感じられるようになるのが理想的ではないでしょうか。

●追記/パピマミ編集部
●モデル/杉村智子(まさとくん)藤本順子(風悟くん)

記事をシェアしよう!

twitter facebook line

PICKUPこちらもおすすめ

PICKUP こちらもおすすめ

CATEGORY

カテゴリーから探す