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偏食をストップ! 食べ物の好き嫌いが激しい子どもの特徴と克服法

偏食をストップ! 食べ物の好き嫌いが激しい子どもの特徴と克服法

大人の好き嫌いを克服する方法

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子どもだけでなく、大人でも食べ物の好き嫌いがある人は少なくありません。

しかし、大人になって好き嫌いがあると、一緒に食事をした相手に不快な印象を与えたり、嘲笑されたりすることもありますよね。

大人が好き嫌いを克服する方法としては、まず“自分で料理”をすることが挙げられます。

自分で実際に料理を作ってみることで食材のことを深く知ることができ、これまで持っていた偏見をなくすことができるかもしれません。

また、外食の際にあえて嫌いな食材が入っている料理を選んでみるのも良い訓練になります。

とくに意中の異性や会社の上司と一緒の食事であれば、料理を残すような失礼なマネはしたくないですよね。

無理矢理“食べる”という状況を作ることで、これまで食わず嫌いだったものが食べられるようになることもあります。

子どもの好き嫌いを放置したときの危険性3つ

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(1)健康に悪影響が出る

好き嫌いが多ければ、それだけ偏食になり、摂取できる栄養素に偏りがでることになります。

これが腸内環境の悪化などを引き起こし、免疫力の低下につながるなど、病気をまねく原因となるでしょう。

免疫の70〜80%は腸内に存在していると言われており、風邪などの病気だけでなく花粉症やアトピー、さらにはガンにまで影響することもあります。

また、便秘や肌荒れなど、美容の面からもデメリットが多いと言えます。

(2)わがままになる

好き嫌いをなくそうとするのは、一種のトレーニングでもあります。

苦手な物をガマンして克服しようとすることは、精神的に成長することにつながるのです。

嫌いな物をそのまま食べずにきた人は、忍耐力のないわがままな性格を形成する可能性があります。

食事をする際に「これには自分の嫌いなものははいっていないかな?」と疑いの目を持つことで、普段の人間関係においても「この人は自分に害のある人ではないのかな?」とうがって見てしまうのです。

食の好き嫌いが原因で、人との交流が苦手になる可能性もあると言えるでしょう。

(3)結婚が遠のく

誰しも食べ物の好き嫌いはあると思いますが、これが度を超えて多いと、人間関係にヒビを入れてしまうことに……。

好き嫌いが多いと「育ちが悪い」という印象を持たれることもあり、食事の席で口をつけない物が多いと悪い印象を与えがちです。

また、異性との関係では、「この人と一緒に生活するのは大変かも」と思われることで、結婚へのハードルとなることもあります。

好き嫌いは相手にとっても負担になることであると認識した方いいでしょう。


→次ページでは、子どもの好き嫌いに関する体験談について見て行きましょう。

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