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偏食をストップ! 食べ物の好き嫌いが激しい子どもの特徴と克服法

偏食をストップ! 食べ物の好き嫌いが激しい子どもの特徴と克服法

(7)食材に触れる回数を増やす

嫌がる子どもに無理やり食べさせるのは逆効果ですが、嫌いな食べ物でも、接触する回数が増えることで次第に嫌悪感が薄れていくことがあります。

これは『単純接触効果』といい、見る回数を増やすだけでもかまいません。

家族がおいしそうに食べる姿を何度も見せていると、いつのまにか食べられるようになっていたということもあるでしょう。

(8)お腹をすかせる

「一番の調味料は空腹だ」などと言うこともあるぐらい、食事においてお腹がすいているということは重要です。

子どもはお菓子などの間食が好きで、ご飯のときにはお腹がいっぱいになっているということもあります。

できるだけ間食はさせないようにして、お腹がすいた状態で食事に臨めるようにしましょう。

(9)家庭菜園をする

野菜嫌いだった子どもが、学校で作った二十日大根なら食べられたということは珍しくありません。

食材への愛着が生まれることで、それをおいしく食べられるようになるかもしれないのです。

苦手な食材があれば、それを一緒に育ててみるのもいいでしょう。

(10)褒める

小さな子ども相手であれば、とにかく食べるたびに褒めておだてるというのも効果的です。

「よく食べられたね!」「すごい! ママ幸せだな」など、子どもが苦手なものを食べたときにはひたすら褒めちぎります。

頭をなでたりハグをしたりして全身で褒めましょう。楽しい気分が食材をおいしくしてくれることもあるのです。

(11)一緒に料理する

子どもがある程度成長してくれば、ママの料理する姿に興味を持ち始めます。

(9)の家庭菜園と同じで、自分が作った料理であれば嫌いな食材がまじっていても食べたくなるものです。

難しいことをさせなくても、最初は食器を並べてもらったり、調味料をかき混ぜてもらったりするだけでかまいません。

食がより身近な存在になりますし、親子のコミュニケーションの場としてもおすすめです。

(12)水分を過剰に摂取させない

子どもが好き嫌いをして食事を残す場合、水分を摂りすぎてお腹いっぱいになっている可能性があります。

子どもが食事中に水を過剰に摂取するクセがある場合は、あらかじめ与える量を少なくしておきましょう。

(13)嫌いな食材の名前を覚えさせる

人間は繰り返し接しているものに対して好意的な意識を持つ性質があります。

また、対象の名前や形を明確に知っておくことで親しみを覚えることもあるそうです。

そのため、子どもが嫌がる食材があれば、その名前を覚えさせておくようにしましょう。そして一緒に買い物へ行った際に「ピーマンはどこかな?」などとゲーム感覚で探させましょう。

そうすることで子どもは嫌いな食材に対して親近感を覚えるようになります。


→次ページでは、大人の好き嫌いを克服する方法について見て行きましょう。

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