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偏食をストップ! 食べ物の好き嫌いが激しい子どもの特徴と克服法

偏食をストップ! 食べ物の好き嫌いが激しい子どもの特徴と克服法

子どもの好き嫌いを克服する方法13個

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(1)離乳食に気をつける

生後3〜6か月の赤ちゃんを対象に行われた実験で、野菜を初めて口にするときとそれを継続して与えたときでは、同じものを継続して与えた方が摂取量が増えたという結果が出たそうです。

また、さまざまな種類の野菜を食べさせていると、それ以外の初めて食べる野菜に対して拒否反応を示すことが少なくなったとか。

離乳食を与える段階からいろいろな味に慣れ親しませておくと、好き嫌いを少なくさせることができるかもしれません。

(2)食べやすくする

大人には食べ応えのあるおいしい食材が、子どもにとっては「食べにくい」ということも。

お肉を調理するときはスジが残らないよう処理したり、魚料理では骨を抜いておいたりするなど、食べることへの抵抗を極力少なくしておくようにしましょう。

(3)見た目を華やかにする

食卓に並んだ瞬間、見た目が良くないものは警戒されてしまう傾向にあります。

たとえば、カレーに入ったニンジンが食べられないという場合、ただ切るだけではなく、型で星形やハート形にくりぬいてあげるだけでも、子どもたちは口にしやすくなります。

(4)栄養の大切さを伝える

子どもがケガや病気などで体調を崩してしまったときは、食事の大切さを伝えるチャンスです。

野菜や果物でビタミンを、お米で炭水化物を、お肉でタンパク質を摂取することが健康につながることを伝えてあげましょう。

体調を崩したときにはママと一緒にいる時間も長くなるでしょうから、ていねいに伝えることができます。

(5)まずは「一口だけ」と誘ってみる

食べ物を好き嫌いしている子どもの中には、“食わず嫌い”をしているケースもあります。そのため、まずは「一口だけ」というルールを決めましょう。

どんなに嫌いなものでも、“一口だけ”なら食べてくれることが多いですし、意外とそのままパクパク食べちゃうこともあります。

(6)競争意識を刺激する

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好き嫌いを克服させるには、子どもの“競争意識”を刺激してあげることも大切です。

これはパパにも好き嫌いがある場合に有効な方法ですが、たとえばパパと子どもがビーマン嫌いだったとします。

そこで先ほどの“一口ルール”を適用します。それでより多く食べた方をたくさん褒めてあげるのです。

「パパは全然食べられなかったのに、○○ちゃんは完食だね〜。すごーい!」などと多少大げさでもいいので褒めましょう

子どもにも「負けたくない!」という気持ちはあるので、きっと食べてくれるようになりますよね。

もしかしたら、子どもに負けまいとパパも好き嫌いを克服するかもしれません。


→次ページでは、引き続き“子どもの好き嫌いを克服する方法”について見て行きましょう。

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