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偏食をストップ! 食べ物の好き嫌いが激しい子どもの特徴と克服法

偏食をストップ! 食べ物の好き嫌いが激しい子どもの特徴と克服法

好き嫌いが多い人の特徴2つ

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(1)こだわりが強い

好き嫌いが多い人の特徴として、こだわりが強いことがあります。

しかも「めんどくさい」と思われるようなこだわりであることも多く、「焼いてあれば食べられる」「温めると食べられる」などワガママと思われるようなことも。

度が過ぎると、場の雰囲気を壊してしまうこともあります。

(2)注文を決められない

好き嫌いが多いことで、外食のときの注文で時間がかかってしまうのも特徴のひとつ。

少しでも嫌いな食材を使った料理があれば注文できないため、「あれでもない、これでもない」と時間がかかってしまいます。

自分だけではなく、一緒に食事をする人たちをも困らせてしまう行動です。

大人より子どもの方が好き嫌いが多い理由2つ

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(1)味覚が敏感

大人にとってはおいしいと感じられるものでも、子どもは嫌いということは珍しくありません。

実はこれ、子どもと大人では味蕾の知覚能力が2倍以上違うため。食材に含まれる微妙な違いを敏感に感じ取れるので、好き嫌いが多くなってしまうのです。

(2)子どもには堪能できない味がある

ある調査では、強い味を持つ食べ物や、複雑な味を持つ食べ物を楽しむためには、10代後半から20代にならなければならないという研究結果が出ているようです。

臭みのある魚や苦みの強い野菜などは、子どもが苦手とするのは当然のことなのかもしれません。

切り方で味が変わる食材3つ

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子どもの好き嫌いをなくすためには味付けに工夫が必要と考えがちですが、食材の切り方で味が変わることもあります。

素材のおいしさをわかってもらうためにも試してみたい方法です。

(1)玉ねぎ

苦みを感じることもある玉ねぎは、繊維に沿って切ることでまろやかな味になります。

反対に、繊維に対して直角に切ると、食感をやわらかくすることができるため、シャキシャキとした食感が苦手な場合にはこちらの切り方もおすすめです。

(2)トマト

スライスするようにして横向きに切ると、甘みが増して食べやすくなります。

酸味の強いトマトにあたってしまった場合にも使える切り方です。

(3)きゅうり

きゅうりは水分を出すことで甘みを感じます。そのためには、繊維と直角になるように切るといいでしょう。

できるだけ薄くなるように切れば、より水分が出て甘みを感じやすくなります。


→次ページでは、子どもの好き嫌いを克服する方法について見て行きましょう。

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