子育て(6歳〜12歳・児童)

ハマると危険! 子どもが“ゲーム依存症”になる理由と対処法

ハマると危険! 子どもが“ゲーム依存症”になる理由と対処法

  • Line
  • はてなブログ
お気に入り

【ママからのご相談】
以前は学校から帰ると外へ遊びに行っていたのですが、最近は家でゲームばかりするようになりました。

「宿題はしたの?」と尋ねると、舌打ちをすることも。子どもとゲームを上手に付き合わせる方法はありませんか?

目次
 “ゲーム依存症”チェック(P1)
 ゲーム依存症になってしまう理由(P2)
 ゲーム依存症になりやすい環境3つ(P2)
 ゲーム依存症が引き起こす問題7つ(P3〜4)
 子どもをゲーム依存症にさせない方法4つ(P4)
 子どものゲーム依存症を克服させるコツ3つ(P5)
 まとめ(P5)

ご相談ありがとうございます。ママライターの亜依です。

テレビ、ゲーム、アプリ……。今は友達がいなくても、1人で楽しめるものがたくさんあります。

ゲームをしたいがために、宿題を適当に済ませたり、親に反抗的な態度を取ったり。食事を3分で済ませると言う話も聞いたことがあります。

それらの症状を一まとめにすると、“ゲーム依存症”と呼べるのではないでしょうか。

“ゲーム依存症”チェック

150708ai

既存の家庭用ゲームに加え、スマホなどのソーシャルゲームが増加した影響で、子どもたちがゲームに触れる機会はとても多くなりました。

ゲームはストレス発散や息抜きになりますし、適切なプレイ時間であれば脳が活性化するという研究結果もあります。

しかし、子どもは自分の欲求に歯止めが利かないもの。ご相談者様のお子さんのように、ゲームに熱中してしまうケースも少なくありません。

ゲームに熱中しすぎると、次第にゲーム依存症になっていき、最後にはゲームなしでは生きられないというような“ゲーム中毒”になることもあります。

まずは自分の子どもがゲーム依存症になっていないかのチェックをしましょう。

(1)ゲームを邪魔されると、怒ったり取り乱したりする

(2)宿題や習い事など、やるべきことを放棄してゲームをすることがある

(3)外の遊びよりもゲームを優先する傾向がある

(4)「○時まで」という約束を守らないことがある

(5)ゲームで夜更かしをすることが多い

(6)ゲームをしているときは元気だが、日常生活では無気力

(7)現実世界よりオンライン上の友達のほうが多い

(8)どんなに注意しても、ゲーム時間が減らない

これらの項目に当てはまる数が多いほど、ゲームに依存している可能性があります

多く当てはまったという人は、子どもをゲーム依存症にさせないために注意が必要です。


→次ページでは、ゲーム依存症になってしまう理由について見ていきましょう。

ページ: 1 2 3 4 5
  • data-ad-region="2">
  • data-ad-region="2">
  • data-ad-region="2">
  • data-ad-region="2">

あなたにオススメ

この記事が気に入ったら
いいね!しよう♡

  • 特集バナー
  • ライター紹介
  • ライター募集
  • 読者モデル紹介
  • 読者モデル募集
  • マスコミ応援隊
ページトップへ戻る