ママ友との付き合い方

本当に必要? ママ友を作るメリット&デメリットと上手な付き合い方

本当に必要? ママ友を作るメリット&デメリットと上手な付き合い方

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ママカースト制度とは

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ママ友集団の中で、『世帯収入』『生活レベル』『子どもの能力』などによって、順位づけされるママ社会の階級化を“ママカースト”と言います。

やはり上位階級になるためには、“生活レベル=収入”が高いことが必要なようです。

上位ママたちは、洋服やバック、アクセサリーの小物からお金をかけられる富裕層ママが占めるようです。

その他、評価対象は、

・家(賃貸か持ち家か)
・子どもの容姿
・親の見た目(容姿から、身につけているものまで)
・母親の学歴
・結婚前の職業
・居住歴

など、さまざまでプラスであればあるほど、ママの中での評価は高くなるそうで、中でも“夫の収入”は何よりも重要となるようです。

ボスママの特徴と付き合い方

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その名の通り、ママ友集団のリーダーとなるのが“ボスママ”です。「ちょっと取り巻いている感じがするなぁ」と感じたら要注意です!

『「明日からAさんとは口をきかないこと!」と突然ボスママからの命令……。逆らうことができず、結局みんな言いなりになることが多いようです』

では、ボスママとはどんな存在なのでしょうか?

ボスママの特徴

・能力もあり、プライドが高い
ちょっと傲慢で人の意見を受け入れにくい
・生活レベルが上位の方
・SNSなどの最新の技術を使いこなしていて情報が早い&多い
・常に取り巻きに囲まれていて、集団での行動を好む

上手な付き合い方

・とにかく目立たないようにする
・できるだけ逆らわない
・一線を引き、適度な距離感を保つ
・集団内の悪口には関わらない
・取り巻きとは十分な距離をおく

どうやら、ママ集団のボスママは絶対的な権力をもっているようです。正面から向き合って行動を起こすと、無視や悪口だけでは済まず家族にまで被害が及ぶ可能性も。

どうしてもムリなときは、逃げることも一つの手。

自分の居場所はここじゃなきゃダメってことはないのですから、別に目を向けて相性のいいグループを探してみるのもいいかもしれませんよ。

ママ友作りにオススメな場所

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これまでママ友についてご紹介してきました。「やっぱちょっと不安だなぁ……」と思った方もいるかもしれません。

しかしメリットも多く、緊急なときや迷ったとき・悩んだときに相談にのってもらいやすい存在であるのも事実なようです。

では、ママ友はどうやって作ったらいいのでしょうか。

「ママ友とどこで出会えばいいのかわからない」「人見知りでなかなか話しかけられない」……そんな方必見の出会い・きっかけの場をいくつかご紹介していきます。

地域イベントに参加

地域ごとに発行されている地域誌には、図書館での限定イベント情報が盛りだくさんです! 親子サークルの紹介などもあるので、ママ友をつくる絶好のチャンス。

趣味が合う友達ができるかもしれませんよ。

小児科の待合室など

小児科は何かと足を運ぶことが多いはず。同世代の子どもも多く自然と触れ合える場になるようです。

空いた時間だからこそ、「お子さんおいくつですか?」なんてフラッと聞いてみてはいかがでしょうか?


→次ページでも、引き続きママ友作りにオススメな場所を見ていきましょう。

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ライター紹介

KOU

KOU

大学卒業後、新聞社に入社。地方支局や芸能部などで、10年間にわたり記者生活を送った。あっとういう間に30半ば目前に。「このままでは結婚できない」と思い立ち、婚活に専念(?)しようと、退職。数か月後には結婚相手を見つけた。36歳で1人目を出産。育児中には通信講座で保育士の資格を取得、少しは役に立っているのか、息子もすくすく育っている。現在は、のらりくらりと在宅でライター業を営む。

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