ママ友との付き合い方

本当に必要? ママ友を作るメリット&デメリットと上手な付き合い方

本当に必要? ママ友を作るメリット&デメリットと上手な付き合い方

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(3)夫の話はタブー

ママ友同士の嫉妬もトラブルの一つ。夫の情報は知れば知るほどトラブルの発端になりかねないため、できるだけしないように心がけましょう!

(4)SNSはしない

最も多いコミュ二ティーツールとして、SNSがあがるそうです。

手軽な分やりとりに疲れを感じたり、情報をUPすることでいろいろ詮索されてしまうことからリスクを感じるママも多いようです。

できるだけ参加しない方が、安全なようです。

(5)自慢話やグチを控える

家庭でうれしいことや楽しいことがあれば、それをママ友にもつい話したくなってしまいますよね。

しかし、自分にとってうれしいことは相手にとっては自慢話にしかなりません。適度であればまだしも、話の内容がそればかりになってしまうと反感を買うことに。

学生時代のころは自慢話をし合う関係でも問題ありませんでしたが、ママ友との関係ではできるだけ控えるようにした方がいいでしょう。

家庭の金銭的な事情など、自分の力ではどうしようもないこともあるため、もし話したいと思っても、2〜3割程度に抑えておくのがベターです。

また、文句を言っているつもりの“グチ”に関しても、他のママからすると「良いご身分」「それは恵まれている方」と思われてしまう可能性があります。

たとえば、「うちの夫は休日出勤して家族サービスしてくれないの!」というグチは、「ウチは働きたくても残業代が出ない」と受け取られることもあるでしょう。

自分にとってのコンプレックスが相手にとってはうらやましいものであるなど、知らず知らずのうちに自慢していたということもありえます。

直接的な自慢話ほどではありませんが、こちらも4〜5割程度にしておくといいでしょう。

どのように受け取られるかは相手次第なのです。

(6)一人で行動する時間を持つ

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ママ友ができると、学校行事はもちろん、プライベートな時間も行動をともにすることを求められます。

ママたちはとにかく集まって食事をしたりおしゃべりをしたりするのが大好きなのです。

大変だなと思いつつも、実際みんなと同じ行動をするのは、余計な心配をする必要がなくなるため、ラクな部分もあります。

しかし、常にその状況が続いてしまうと、いざ距離をとりたいと思ってもなかなか抜け出せず困ることもあるでしょう。

たまには自分一人で行動する時間をとり、誘いを断るのも大切です。

いつものママ友たちとは違った出会いがうまれることもあり、周りの世界を変えるきっかけとなるかもしれません。


→次ページでも、引き続きママ友との上手な付き合い方を見ていきましょう。

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ライター紹介

KOU

KOU

大学卒業後、新聞社に入社。地方支局や芸能部などで、10年間にわたり記者生活を送った。あっとういう間に30半ば目前に。「このままでは結婚できない」と思い立ち、婚活に専念(?)しようと、退職。数か月後には結婚相手を見つけた。36歳で1人目を出産。育児中には通信講座で保育士の資格を取得、少しは役に立っているのか、息子もすくすく育っている。現在は、のらりくらりと在宅でライター業を営む。

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