ママ友との付き合い方

2人に1人はいる!ママ友を作るメリット&デメリットと上手な付き合い方

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ママ友との上手な付き合い方

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(1)プライベートまで足を踏み入れない/させない

必要以上にプライベートに踏み込まないのがポイントなようです。

一歩上がってしまうと、ブランド品の有無や置いてある家具などからさまざまな情報が入ってきてしまいます

余計な詮索をしないためにも、外で会うことをおすすめします。

(2)遠出は極力しないように

ピクニックや遊園地など、みんなでお出かけしようとすると、車の手配やお弁当などがつきもの。

誰かが負担せざるを得ないことは極力避けた方がいいようです。

(3)夫の話はタブー

ママ友同士の嫉妬もトラブルの一つ。夫の情報は知れば知るほどトラブルの発端になりかねないため、できるだけしないように心がけましょう!

●関連記事:警察官がまさかの3位!? 「ママ友に言いづらそうな夫の職業」ランキング</a

(4)SNSはしない

最も多いコミュ二ティーツールとして、SNSがあがるそうです。

手軽な分やりとりに疲れを感じたり、情報をUPすることでいろいろ詮索されてしまうことからリスクを感じるママも多いようです。

できるだけ参加しない方が、安全なようです。

(5)自慢話やグチを控える

家庭でうれしいことや楽しいことがあれば、それをママ友にもつい話したくなってしまいますよね。

しかし、自分にとってうれしいことは相手にとっては自慢話にしかなりません。適度であればまだしも、話の内容がそればかりになってしまうと反感を買うことに。

学生時代のころは自慢話をし合う関係でも問題ありませんでしたが、ママ友との関係ではできるだけ控えるようにした方がいいでしょう。

家庭の金銭的な事情など、自分の力ではどうしようもないこともあるため、もし話したいと思っても、2〜3割程度に抑えておくのがベターです。

また、文句を言っているつもりの“グチ”に関しても、他のママからすると「良いご身分」「それは恵まれている方」と思われてしまう可能性があります。

たとえば、「うちの夫は休日出勤して家族サービスしてくれないの!」というグチは、「ウチは働きたくても残業代が出ない」と受け取られることもあるでしょう。

自分にとってのコンプレックスが相手にとってはうらやましいものであるなど、知らず知らずのうちに自慢していたということもありえます。

直接的な自慢話ほどではありませんが、こちらも4〜5割程度にしておくといいでしょう。

どのように受け取られるかは相手次第なのです。

(6)自分のペースを大事にする

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ママ友ができると、学校行事はもちろん、プライベートな時間も行動をともにすることを求められます。

ママたちはとにかく集まって食事をしたりおしゃべりをしたりするのが大好きなのです。

大変だなと思いつつも、実際みんなと同じ行動をするのは、余計な心配をする必要がなくなるため、ラクな部分もあります。

しかし、常にその状況が続いてしまうと、いざ距離をとりたいと思ってもなかなか抜け出せず困ることもあるでしょう。

たまには自分一人で行動する時間をとり、誘いを断るのも大切です。

いつものママ友たちとは違った出会いがうまれることもあり、周りの世界を変えるきっかけとなるかもしれません。


→次ページでも、引き続きママ友との上手な付き合い方を見ていきましょう。

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