ママ友との付き合い方

本当に必要? ママ友を作るメリット&デメリットと上手な付き合い方

本当に必要? ママ友を作るメリット&デメリットと上手な付き合い方

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ママ友のメリット&デメリット

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ママ友に対しては、イロイロな考え方があると思います。そこでママ友のメリットとデメリットをいくつかご紹介していきます。

メリット

・情報交換ができる
……子どもの幼稚園でのことや、子育てに関すること、地域絡みのお得な情報が交換できる。

・身近な理解者になってくれる
……家庭や子育ての不安や悩みなどを、相談できる。普段の何てことない会話ができるだけでもストレス発散になる。

・子ども同士が仲良くなれる
……親同士の付き合いがあれば、自然と子ども同士も仲良くなるので一石二鳥。

・助け合いができる
……仕事や実家のことなど緊急なときに助け合えるので何かと心強い。

デメリット

・無駄な気遣いに疲れる
……複数でいると、みんなの意見に合わせる必要が出てきて何かと気を遣う。

・人数が多いほど、出費が増える
……ランチやお出かけなど、ちょっとした出費が増え家計を圧迫する

・何かと時間がとられる
……ちょっとした世間話やランチ・お茶など、あまり意味がないことで時間がとられる。

・ちょっとモメると面倒
……嫌がらせや仲間はずれ、悪口が始まり面倒。

・嫉妬が生まれる
……女性というものはもともと嫉妬深い生き物で、少しでも嫉妬を感じさせてしまえば、とたんに悪いうわさを立てられ立場が危うくなってしまうことも。精神的に支障をきたせば、子どもとの関係はもちろん、普段の生活にも悪影響を及ぼすことに。

ママ友が群れるワケ

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「常に誰かと一緒じゃなきゃイヤ……」これは、親和欲求のあらわれかもしれません。

親和欲求とは、“常に誰かと一緒にいたい”という欲求のことで、誰もがもっている欲求ではあるものの特に女性の方が高いとされているようです。

もちろん個人差もあるようですが、女性特有の“連帯感”や“長時間の井戸端会議”はこの心理にあたると言われています。

日本においては、この親和欲求の対象相手は“友達”が最も高く、さらに不安に感じるときこそどんどん高くなるそうです。

子育てや新しい環境での不安……“ママ友”においてはまさにこの”親和欲求”のあらわれと考えられているようです。

ママ友との上手な付き合い方8つ

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(1)自宅の行き来は控える

必要以上にプライベートに踏み込まないのがポイントなようです。

一歩上がってしまうと、ブランド品の有無や置いてある家具などからさまざまな情報が入ってきてしまいます

余計な詮索をしないためにも、外で会うことをおすすめします。

(2)遠出はなるべく避ける

ピクニックや遊園地など、みんなでお出かけしようとすると、車の手配やお弁当などがつきもの。

誰かが負担せざるを得ないことは極力避けた方がいいようです。


→次ページでも、引き続きママ友との上手な付き合い方を見ていきましょう。

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ライター紹介

KOU

KOU

大学卒業後、新聞社に入社。地方支局や芸能部などで、10年間にわたり記者生活を送った。あっとういう間に30半ば目前に。「このままでは結婚できない」と思い立ち、婚活に専念(?)しようと、退職。数か月後には結婚相手を見つけた。36歳で1人目を出産。育児中には通信講座で保育士の資格を取得、少しは役に立っているのか、息子もすくすく育っている。現在は、のらりくらりと在宅でライター業を営む。

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