子育て(6歳〜12歳・児童)

コツをつかめば簡単! 日記をつけるメリットと書き方アイデア集

コツをつかめば簡単! 日記をつけるメリットと書き方アイデア集

  • Line
  • はてなブログ
お気に入り

ママライターの亜依です。

私の子どもには日記の宿題を出されたことはないのですが、ママ友の中には日記の宿題を出されたお子さんがいらっしゃいました。

「今日の朝食はメロンパンだった。おいしかった」と書いた次の日、「今日はサンドウィッチだった。まぁまぁだった」と書かれてあったそうです。

ページをめくってもめくっても、朝に食べたパンのことばかりを書いていたそうで、日記を見たママ友が「恥ずかしくて死にそうだった!」と話していたことを思い出しました(笑)。

また、「○○ちゃんと○○ちゃんと○○ちゃんと遊んだ。途中で○○ちゃんと○○ちゃんが来た」という、明らかに名前で行数を稼いだだけの日記を書き続けていたお子さんの話も聞いたことがあります。

せっかく日記をつけるのですから、“学習”の意味を込めた日記をつけてもらいたいですね。

目次
 日記をつけるメリット(P1)
 日記を書くアイテム別の特徴(P1)
 中身のある日記を書くポイント5つ(P2)
 日記に書く内容やおすすめのテーマ(P3)
 日記を書くハードルを下げるコツ8つ(P3〜4)
 日記に苦手意識を持つ人へのアドバイス2つ(P5)
 ポジティブになれる日記の書き方(P5)
 おすすめ日記術2つ(P5〜6)
 まとめ(P6)

日記をつけるメリット

140623ai

文章を書く力がつく
学校で習った漢字を活用させることができる
継続する力がつく
頭の中を整理することができる
1日の出来事を思い返すことで、記憶力がつく

などなどメリットがたくさん! この他、日記は認知症予防にも用いられているそうですよ。

日記を書くアイテム別の特徴

160609nikki2

日記帳

「日記を書こう」と思ったときにまず思いつくのは、日記帳を準備することですよね。日記専用のノートは趣向を凝らしたものが多く取り揃えてあり、選ぶだけでも楽しいもの。

紙の日記帳に向き合うのは、その日を振り返る大切な時間となるはずです。

装丁がしっかりしたちょっと高めの日記帳を買えば、気持ちも高まり日記を書くことのモチベーションも上がるでしょう。

ただし、5年日記や10年日記など長期間書き続けることを想定したものは断念する人も多いため、書く自信がついてからにしましょう。

スケジュール帳

スケジュール帳は毎日手にするため、気軽に日記を書く場としておすすめ。記入するスペースもそれほど多くないため、数行の日記を継続したいという人に向いています。

一日の行動も記されているため、あとから振り返るのも簡単です。

大学ノート

入手が簡単で規格も統一されているため、整理するのがラクというメリットがあります。

また、日記を書くことを断念してしまっても他の用途に使えるため、ムダにならずにすみます。

ボールペン

紙に書く場合には、消すことのできないボールペンを使うのがおすすめ。日記の面白さというのは、後から読み返すことにあるといっても過言ではありません。

書き間違った部分も味になりますし、長期的な保存性という点からも、消えることのないボールペンで書くのがいいでしょう。

メール

肌身離さず持ち歩く人の多い携帯電話。スマホなどで日記を書くのが最もハードルが低い手段と言えるでしょう。

スケジュールアプリを使ったりテキストとして書いたりするのもいいですが、中でもおすすめの方法が“メール”での日記作成。

友達に送る感覚でメールを作成し、それを自分宛に送信します。こうすれば、あとから見返したいと思ったときも簡単に探すことができますし、いつ書いたものなのか簡単に把握できます。

宛先を間違えてしまうと、恥ずかしい内容が友達に送信されてしまうことにもなりかねないため、送信は慎重に行いましょう。


→次ページでは、中身のある日記を書くポイントについて見て行きましょう。

ページ: 1 2 3 4 5 6
  • data-ad-region="2">
  • data-ad-region="2">
  • data-ad-region="2">
  • data-ad-region="2">

あなたにオススメ

この記事が気に入ったら
いいね!しよう♡

  • 特集バナー
  • ライター紹介
  • ライター募集
  • 読者モデル紹介
  • 読者モデル募集
  • マスコミ応援隊
ページトップへ戻る