褒めるフリして攻撃!? マウンティングするママ友との上手な付き合い方

マウンティングするママの特徴

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自分の優位性を誇示して楽しむマウンティングママですが、その行動の裏には“自分の弱さ”をカバーしたいという理由が隠されているようです。

ここでは、マウンティングするママの特徴についてご紹介いたします。

自分に自信がない

マウンティングをして自分の地位を上げたいと願う人には、自分に自信がないことが多いようです。

幼いころに褒められずに育った、周囲のママに対してコンプレックスを感じている、といったママは特に承認欲求が強い傾向にあります

他人よりも人一倍「自分のことを認めて欲しい」という気持ちが強いことが、マウンティングの原因になるのです。

劣等感が強い

他人と比較することでしか自分の価値を見出せず、常に劣等感を抱いている人もマウンティングをしやすい傾向にあります。

他人に対する優越感は一時の感情でしかないので、このタイプのママは次から次へとマウンティングを繰り返します

ママ友マウンティングが一番怖い!?

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実はマウンティングの中で最も恐れられているのがママ友マウンティング。

夫や子どもが引き合いに出されることも多く、自分だけでなく家族にまで影響を及ぼす可能性があることから、より慎重な対応が求められます。

ママ友によるマウンティングには、ママカーストの存在が大きく影響しています。

ママカーストとは、ママたちが自分の立場を明確にするために格付けし合うことで、ピラミッド型の序列によって構成されます。

評価基準にはさまざまなものがありますが、主なものとしては、

・子どもの見た目
・子どもの成績
・夫の職業や収入
・持ち家の有無
・ママの学歴
・ママの見た目
・ママの働き方

などがあります。これらの要件を総合的に評価することで、ママたちは序列を作り、自分の地位を明確なものにしていきます

ママ友マウンティングの体験談4選

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表面上は仲良く見えるのに、笑顔の裏ですさまじい殴り合いが行われているママ友マウンティングの世界。

ネット上には数多くのマウンティングエピソードが存在するので、以下ではその中でも特に目立った話をご紹介いたします。

(1)「え? 平社員なの?」

『ママ友とランチしてたとき、自然と夫の職業の話になりました。「ウチの旦那は弁護士なのぉ!」と急に大声を出すママ友。「それであなたの夫は?」と聞かれ、普通の会社員ですよ、と返すと、「え? 平社員なの?」とこれまた大声。殺意がわいた』

鳥肌が立つほどのウザさを感じるエピソードですが、夫の職業でマウンティングするママは多いです。

こういうタイプの人は事前に下調べしている可能性があるので、夫の職業については他のママにもあまりべらべらしゃべらないようにしましょう


→次ページでは、引き続き“ママ友マウンティングの体験談”について見て行きましょう。