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暗記するなら青!? 勉強がはかどる“色ペン”の使い分け方

暗記するなら青!? 勉強がはかどる“色ペン”の使い分け方

(2)筆箱がぱんぱんに

『ノートの色分けが楽しくて何色ものペンを買い揃えていました。全てのペンを持ち運ぼうとしていたので筆箱はいつもぱんぱん。結局使いこなせないし、ペンに使うお金も馬鹿になりませんでした』

色が増えれば、それだけ持ち運ばなければならないペンも増えていきます。もちろんペンはタダではありませんし、それだけお金も必要になってしまいます

(3)黒だけの手帳で予定を見落とす

『手帳に挟めるペンは1本だけだから、黒1色で書いていたんです。でも、重要な予定を見落として約束をすっぽかしてしまったことがあって……。それからは最低でも2色は使うようにしています』

色ペンを使うのは勉強するときだけとは限りません。

手帳にスケジュールを記入したり、カードでタスク管理をするときに使ったりする人もいるでしょう。

ビジネスの場では大きな筆箱を持って歩くことができず、限られたペンのみで書き物をしなければならないことも多々あります。

とはいえ、色を限定しすぎて大事なことを見落としてしまっては意味がありません

必要最低限のもので目的を達成するための使い方を身につける必要があります。

多すぎると逆効果? 効果的な色の数とは

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基本は3色

ノートをとるときに使う色数については、黒・赤・青の3色を基本にするのが理想的と言われています。この他、黄色の蛍光ペンを加えてもいいでしょう。

そして大事なことは、各色に明確な役割を与え、分かりやすいルールのもとで使うことです。

主なルールは

・通常の記述は黒で書く
・最重要部分を赤で目立たせる
・赤の次に大事な部分、間違ったところや修正したい部分を青で記入

で十分。

これを基本に、自分なりに意味を加えるなどアレンジしても構いません。

ただし、色の数を極力減らすことと色分けにルールを作るということは忘れないようにしましょう。

勉強に慣れていない低学年ではカラフルなノートもアリ

勉強に使う色はできるだけ限定したほうが見やすいものになりますが、まだ勉強する習慣がない小学校低学年ぐらいの子であれば、カラフルに色分けして“ノートを書く”という行為を楽しみ、苦手意識をなくすことも重要です。

色を多く使っていると、次第に何が必要でどんなやり方が効率的かということを身をもって体感することができます。

小さいころは子どもの好きなように色ペンを使わせるのもいいのではないでしょうか。

最新色ペン事情

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豊富なカスタマイズ

ひと昔前までは、色ペンといえば赤・青・黒の3色というのが定番でしたが、最近の色ペンはたくさんの選択肢の中から色を選ぶことができ、本体もカスタマイズができるなど自由度が高くなっています。

学生はもちろん、社会人になるとシャツに1本だけ指して対応しなければらないということも多く、柔軟にカスタマイズができるペンは重宝するはずです。

スタイルフィットは1、3、5色を入れられる本体を選び、豊富なリフィルからペンの色を選択することができます。

色はもちろん、ペン先の太さやインクの種類なども変えることができるようになっています。

こちらは2〜5色用までの本体が用意され、リフィルも豊富なハイテックCコレト。インクの入れ替えが簡単なのが特徴です。

ホームページでは、実際に組み合わせるインクによって手帳がどのような見栄えになるかシミュレーションできるサービスもあります。


→次ページでは、消せるボールペンや低粘度油性ボールペンなどについて見て行きましょう。

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