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突然偏頭痛の発作!改めて感じた家族の有り難み

突然偏頭痛の発作!改めて感じた家族の有り難み

こんにちは!イラストライターのかままです。
今回は子どもを産んで初めて母親の私が体調不良で動けなくなった時の家族のエピソードについて書かせていただきました!

突然やってきた偏頭痛の発作!

我が家は基本ワンオペ、近所に頼れる家族もいないので、私が体調不良で倒れると家事育児がほぼ回らなくなってしまいます。
そのため普段から人一倍風邪などひかないように注意はしていたのですが、
娘が生まれて半年過ぎた頃、出産後すっかり影を潜めていた【偏頭痛の発作】が起きてしまいました!

私は結婚直後に当時勤めていた会社で転勤となり、おそらくそのストレスから突然偏頭痛を発症するようになりました。
私の場合、大抵発作の起きる30分前から急に視界が歪み、眼の焦点が合わなくなるという予兆がきます。
そして計ったように30分後に左のこめかみに強烈な痛みが走り、激しい吐き気が起こります。
そしてこの状況が3日間ほど続く場合が多いです…泣。
(※発作の起こり方、原因はそれぞれ違うかと思います。あくまでも私の場合です)

正直この発作が起きると数日間全く使い物にならない状態(布団を被ったまま床をのたうちまわるしかできない…)になるため、
「いつ発作が来るんだろう…」と日々戦々恐々としていたのですが、出産後一度も発作が起きずに半年過ぎていたので、私もすっかりその存在を忘れていました…。

が、出産後半年以上経ったある日、ヤツはまた私のところへやってきたのです……。。。

娘を抱っこしながらテレビを見ていて、急に視界が歪んでテレビの字幕が読めなくなった時は、全身血の気が引きました。。。

どんなに苦しくても育児待ったなし!

強烈な痛みと吐き気にただただ横になって耐えていたのですが、そんな時でもエグいほど育児は待ったなし!
授乳、離乳食、お風呂、オムツ替え…。
文字通り床を這うようにしながら娘のお世話を気力だけでこなし、
ようやく夕方娘がお昼寝したタイミングで意識を飛ばすように私も布団へ倒れ込みました。

あまりの痛みに幻聴?

布団に倒れ込んでから、しばらく死んだように眠っていたと思うのですが、
突然耳元で懐かしい話し声が聞こえてくるのに気がつきました。
朦朧とする意識の深いところから、懐かしい母の声が私と娘の名前を呼んでいる…

え…、まさかこれ、幻聴?!お迎え?(母は健在です笑)
私、偏頭痛で死ぬの?!

『いや、死ねないし!!娘いるし!!』

そう思った瞬間正気に戻り、声の正体を探すと、
私が布団に倒れ込んだ拍子に身体の下敷きにしていたスマホから、偶然私の母に電話をかけてしまっていたようでした。

母は突然の私からの無言電話に驚いて、しばらくの間大声で私と娘の名前を呼び続けていたらしいのです。

母は私の家まで3時間強はかかる距離に住んでいたので、
「こんなことを相談しても仕方ないんだけど…」
と思いつつ、偏頭痛の発作が久しぶりに起こって寝ていたことを伝えました。

改めて感じた母の愛

そして翌日、まだ痛みと吐き気と闘いながら目を覚ますと、母から一通のメールが。

『今最寄駅にいます!仕事が休みだったので、1日お手伝いに来ました♡』

これには本当にありがたくてありがたくて、思わず泣いてしまいました。
電話で私の状況を知り、始発の新幹線に乗って3時間かけて我が家の家事と育児を手伝いに来てくれた母の、
「我が子と孫のためならできることはやってあげたい」
という気持ちが素直に嬉しく、本当にありがたくて…。

母は家事と育児をテキパキとこなし、たっぷり娘と遊んでから、翌日仕事のため夕方に一人帰って行きました。

このエピソードを思い出すたび、
「私も娘がピンチの時には手間や時間を惜しまず、できる限りの手を差し伸べてあげられるお母ちゃんでいたい!!」
そう思っています。

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