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気をつけろ!母にしわ寄せがやってくる子どもの冬ファッション

気をつけろ!母にしわ寄せがやってくる子どもの冬ファッション

プロカメラマンによる無料親子撮影会

子どもの服装は難しい。

彼らは冬でも汗をかく。
代謝がすこぶるいい、という理由もあるが、大体の理由は意味もなく動き走り回るせいである。

とはいえ子どもの冬服は可愛い。

大人顔負けお洒落なデザインのジャンパーにニット。
ツイード生地の帽子にニットのマフラー。

親も我が子のお洒落に気合いが入るのも、冬のひとつの風物詩といえよう。

しかし

「暑い」
「ちょっとゴワゴワして動きにくい」

と、さなぎが蝶になるように、みるみると一枚ずつ脱皮しだす息子。
そして最後の1枚であるカーディガンをぬいだ後、息子は蝶のように羽ばたいていった。

カバンと両手いっぱいに、息子が脱皮した衣類を全て持ち、よろよろと息子の後をついていく母。
この光景もまた、我が家の冬の風物詩である。

とはいえ。なんとかならんのかこの悪しき風物詩の打破、と母はしばし考えた。

解決法は簡単だ。
着るものの枚数を減らせばいいのである。
文章にすると本当に間抜けな解決法だが、ここに気づくまで3年かかった。

「今日は寒いから」
「出先でエアコンが効いてなかったら可哀想だし」

と、母の不安の数だけ服を身にまとう息子。

子育て4年目にしてようやく気づいたのは
「子どもの冬のファッションは以外にも秋と変わらない」
ということ。

ベストが以外にも重宝する。
袖がないので動きやすそうだし、手を洗う時など腕まくりの邪魔をしない。

外出時はこれに、風邪を通さないジャンパーやコートを1枚パッと着るだけで十分そうだ。

ベビーカーに乗って移動の時はもう少し着こんでいたが、歩いて移動するようになった今、モコモコしたアウターも息子にはどうやら必要なさそうである。

我が家が住んでいる関西はこれで大体OKではあるが、住んでいる地域によってもちろん大幅に変化はあるだろう。

先日行った極寒の富士急ハイランドにこのファッションでは、多分息子は翌日風邪を引く。

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