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顔にキズ… まぶたを切った長男とサンドイッチ

顔にキズ… まぶたを切った長男とサンドイッチ

こんにちは!
心配性なのにズボラで行き当たりばったり
さかむけさか子です。

気がついたらすっかり寒くなり、ちょっと絵を描くペンを変えてみました。
夏から一瞬で秋が過ぎ去った気がしてます。

一瞬といえば…今回はほんの一瞬で平和な日常から後悔と反省の谷底に突き落とされてしまう…

家の中で子供がケガをしてしまったエピソードです。

2秒前に見た時には元気に遊んでいた長男、家の中で転倒した際にまぶたを切ってしまいました…。
(辺りを見回してみましたが、何かこれといって切りそうな尖ったものは見当たりませんでした。)

この日は休日だったので休日診療をしてくれる外科の先生がいる病院で診てもらいました。

縫うかどうか微妙なラインだったようですが傷口は医療用テープで固定してもらいました。

後日、大きな病院の形成外科の先生に診てもらうことになり、紹介状を書いてもらいました。

縫うとなったら全身麻酔になるかもしれないと聞き、一気に不安で一杯になりました。

そして2日後、形成外科へ

明るくて優しい先生、
「じゃあ縫いましょうか〜!」と陽気なテンションで言われた時はかなりビビりましたが、
傷をよく診てくださった結果、医療用テープの貼り替えで大丈夫との事。
(もし縫うとしても局所麻酔でよかったそうです)

1週間後にまた診てもらう予約をし、
帰り道、「パンが食べたい」というリクエストを叶えるべく、
以前パン屋があったような気がした近くのビルに入りました。

しかしパン屋はなく、品の良いこじんまりとした喫茶店の前に並ぶサンドイッチに夢中になる長男。

普段なら子連れでも安心のファミレスやフードコートで外食することはあっても、
静かにしていないと雰囲気が壊れそうなお店には入らないのですが…

顔に傷を作らせてしまった…
跡になるかもしれない申し訳なさで頭がいっぱいだったので手を引かれるまま喫茶店に入りました。

いつもならはしゃぎ過ぎて気まずい思いをするのですが、この日は素直に食べることに集中、

甘めに味付けされたチキンとマッシュポテトのサンドイッチを美味しそうに頬張っていました。

ケガしたことなんて全く気にせずすごく嬉しそうに今この瞬間を楽しむ姿に、私の方が励まされるようでした。

美味しいサンドイッチのおかげで苦いだけの思い出にならずに済んだ1日でした。

これから先、傷を見るたびにごめんねって気持ちになるんだろうなぁ…

その度に
美味しいご飯を作ってあげようと思います。

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