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夫の反応にビックリ!我が子はじめての通知表エピソード

夫の反応にビックリ!我が子はじめての通知表エピソード

プロカメラマンによる無料親子撮影会

 

こんにちは!イラストライターのかままです。

少し前の話になりますが、小学生になって初めての夏休み前、娘が学校から通知表を持ち帰ってきました。

子どもにとってももちろんですが、第一子のはじめての通知表。

私自身「親としてどんな反応をするべき?」と、少々緊張しながら娘の通知表を受け取りました。

事前に懇談会で聞いた通知表についての説明に驚き!

まず、通知表をもらう約1ヶ月前に、担任の先生から懇談会の場で通知表についての説明を受けました。

先生からは「通知表はあくまでも子どもたちの学校での一面を評価したもので、通知表=お子さんの評価の全てではない」ということ。

「出来るだけ『二学期頑張ろう!』と前向きになれるように、子どもの出来るようになったことや頑張ったことに特に注目して見てほしい」ということについて説明がありました。

私が小学生だった頃は、通知表と言えば「苦手なところ、出来なかったところを指摘するためのもの」という認識だったため、 「子どもをできるだけ誉めてほしい」という先生の言葉に、 「めちゃめちゃ子どもに配慮した通知表に変わっている…!

良い世の中になったもんだ…」なんて軽くカルチャーショックを受けました。

と言うのも、私自身小学生だった時、父親が成績に厳しかったこともあって、通知表自体に全くいい思い出がありませんでした。

毎回通知表を持ち帰るたびに、姉弟三人で父の前に正座して通知表を差し出す儀式が嫌で嫌でたまりませんでした。

娘には自分のような嫌な思いはさせたくない。

普段厳しくしているところもあるので、この日だけはたくさん誉めて自信をつけさせてあげたい。

でも一方で、ただ誉めるだけではなくて、ちゃんと課題も見つけて親子で共有しなければ…。

それにはどんな風に娘と話したらいいんだろう…。

そんなことを思いながら、私はどうやって娘から通知表を受け取るべきか考えを巡らせていました。

そ、それだけ?!通知表を見た夫の反応にカルチャーショック!

そして夏休み前の終業式の日、娘が通知表を持ち帰ってきました。

はじめての通知表は夫も一緒に親子3人で見ようということになり、夫の帰宅を待って娘から夫に手渡してもらいました。

待て待て待て待て!!!

もうすでに最初から娘のノリが軽い軽い!! それに対する夫の第一声も、娘への労いの言葉という、その場は至ってほんわかムード。

えーーー!!待ってーー! 通知表ってそんなに早く見終えるもの?!

夫は10秒も通知表を見ない内に、「大変よく出来ました!」の一言で通知表を総括! 通知表を私に手渡し、後から見返すような気配もなし…。

そんな夫に対し、

当然ながら娘も軽ーーーッ!!!

私は自分の幼少期とあまりにもかけ離れた通知表の存在の軽さに魂が抜けそうになりました。

「今って通知表見せる時こんな感じなの…??…え?ウチだけ?」 「…ていうか、私の実家が当時から異常だったのか…?」と大混乱。

自分自身、「通知表=嫌な思い出」だったため、娘にはそんな思いはして欲しくないと思う一方、 本当にこれで振り返りの意味があるのか分からなくなってしまいました。

娘がテレビを見に行った後、コソッと 「もうちょっと『ここを頑張ったね』とか『二学期はここを頑張ろう』とか言わなくていいの?」と夫に聞いたら、

「普段どれだけ娘が学校、習い事、弟の面倒をみて頑張ってるか知ってるし、 通知表からも頑張ってることが分かったから、別に他に言うことない」とキッパリ!!

いや、それは分かるんだけど!もうちょっと何かない?! 私はどうしてもやり残したような、不充分な感覚が残ってしまい、 後から娘を呼んで、通知表の項目を一つずつ娘のわかる言葉で説明し、先生が娘の頑張りをちゃんと見てくれていたことを伝えました。

そしてその様子を夫は若干引きながら見守っていました…。

良く言えば大らかで、何かあってもドーンと受け止めてくれる安心感ががある一方、通知表が活かされているのかいまいち謎な夫の反応と、 せっかくの通知表、きちんとフィードバックできるように丁寧に話をする一方説教くさくなる私の反応。

どうやら私達夫婦は足して2で割ると丁度いいくらいの温度感のようで、 今後もお互いの中間地点の感覚で通知表を受け止めていかないと…と思った、カルチャーショックだらけの通知表エピソードでした。

 

●ライター/かまま

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