他者の優しさに助けられた話

 

こんにちは、3歳の娘を子育て中のホコリです。

 娘が3歳になる少し前、二人で出かけていた時のことです。

 トイレに行きたいと言うので連れて行くと、トイレ待ちの列ができていました。

 漏れる〜!と言う娘に我慢の仕方を教えても、伝わらず

 幼児はギリギリにならないと尿意を伝えてくれない事もあるので困ります。

 そんなやりとりをしていると、前に並んでいたお姉さんたちが「先にどうぞ」と譲ってくれたのです!

 申し訳ない気持ちとありがたさで心がいっぱいになりました。

 トイレを去るときには「間に合って良かったね〜」と優しい声掛けもいただきました。

 妊娠中も含め、母親になってからこのような気遣い・優しさに触れる場面が増えました。

親切にしてもらった事は何年経っても忘れないものです。  ちなみに、3歳過ぎたら自然と我慢の姿勢をとれるようになりました! 

●ライター/ホコリ

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