【かしこいママは知っている】住む市区が違うだけで数万円も得する話

[PR]住む街によって、医療費や補助金が違うことをご存知ですか?

せっかくであれば、ファミリー世帯に優しい街に住みたいですよね。
今回は、どの街に引っ越すかを存分に調べてマンションを購入した先輩ママに、成功ストーリーを伺ってみました!

子どもの医療費はいつまで無料?


ーーーお子さまがケガや病気をしたとき、想定以上に高い費用を負担しなければいけないと思うと不安になりませんか?

先輩ママ:はい。最近、下の子の手足口病が治ったと思ったら、上の子が風邪を引いて。鼻水が止まらないので毎日のように耳鼻科に通っていましたが、さらに中耳炎にまでなってしまってかなり長引いたんです。連れていくのも大変だけど、薬代や診察料にお金がかかるのがまた大変でした。
ちょうど最近、ママ友と久しぶりにゆっくりお茶したので、ボソっとこの話をしたら、「え!?医療費って無料じゃないの!?うちは中学まで無料だよ!」って驚かれたんです。

うちは下の子の自己負担額は500円で、上の子はもう無料じゃないので、帰ってすぐに調べてみたところ、なんとママ友の住んでいる東京23区はだいたい中学校まで無料。
家からちょっと行けばすぐに23区なので、数メートルでこんなにも違うのかと知ったとき、なんとなく損した気分になりました…。

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家を買うことに!?


ーーーできる限り余分な出費は抑えたいですよね。ちなみに、お引越しを考えているタイミングだったんですか?

先輩ママ:ママ友と話して少し経った頃、夫から「そろそろ3人目も欲しいし、ちょっと手狭でしょ?家賃払い続けるのもなんだし、この機会に家買おうよ!」という話が。「3人目…!」と心の中で動揺しつつ、この前話した医療費のことを思い出しました。「同じ市内でもいいけど、違う市とか区に引っ越すのもあり?」って聞いたら、夫はちょっと驚いたみたいで、「別にいいけど、いきなりどうしたの?」と。実は、かくかくしかじかこういうことがあって…と説明したら、夫も興味津々で。

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補助や祝い金、公共料金などもチェックしておきたい!


ーーー旦那さんと一緒にこれから住む街のことを考えられるって素敵ですね。もっといろんな情報を知りたくなりそう…!

先輩ママ:そうなんです。見つけたサイトを夫に教えたら、色々と調べて「住宅購入でお金がでるところもある!」とか、「出産祝いに商品券もらえるんだって、ここ」ってやる気満々!(笑)私は幼稚園の補助が出て、医療費が長く補助されるところがよかったので、夫の意見とマンションの相場と照らし合わせて住む場所を絞り込んでいきました。

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住む街の情報を入手する方法って?

ーーーその結果、満足いくお引越しはできましたか?

先輩ママ:はい!物件探し・市区の制度などをじっくり探した結果、とても満足いく住宅に決まりました。転園先の幼稚園の入園料も補助してくれるから、得した気分。気にしていた医療費は中学校まで無料だから、これからは心おきなく病院に連れていけます。

ーーーぜひ読者のママたちにも情報集めのコツを教えてあげてほしいです!

先輩ママ:私が見つけたサイトは、こどもの医療費の補助や幼稚園の補助などをまとめて調べられる生活ガイド.comというサイトです!
生活ガイド.comで、今住んでいるところと、ママ友の住んでいるところを比べて、たくさんの違いがあることを初めて知りました…。夫と生活ガイド.comの便利さを共有できたことも大きかったですね。

最後に

生活ガイド.comに登録すると、市区別の住宅助成や下水道代の情報、実際に住んでいる方の口コミなど、ファミリー世帯が気にしておきたい情報が盛りだくさん!
また、住みたい街ランキングなどの投票に参加し、好きな街を応援することもできるので、ぜひ無料登録してみてくださいね。

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