【動画で解説!】いつでも清潔に!哺乳瓶消毒の仕方

こんにちは。
パピマミ編集部です。

今回は哺乳瓶消毒の仕方を動画で解説していきます!
哺乳瓶は赤ちゃんが毎日使用するものなので、しっかり消毒して清潔にしておきましょう!

哺乳瓶を洗いましょう!

まずは哺乳瓶を洗っていきます。
哺乳瓶用のスポンジを使用すると、洗いやすいのはもちろん、隅々まで綺麗になります!
また、哺乳瓶用の洗剤は赤ちゃんに優しい成分で作られているのでオススメです♪

煮沸消毒

用意するもの

煮沸消毒はほとんど家にあるもので用意できるので、準備費用がかからないのが嬉しいところですね!

  • 哺乳瓶が入る大きさの鍋
  • 哺乳瓶ハサミやトング
  • タオルやキッチンペーパー

煮沸消毒のやり方

煮沸消毒とは、沸騰したお湯を鍋に入れて熱湯で哺乳瓶を殺菌する方法です。
具体的な手順をご説明していきます!

1,鍋に水を入れる(哺乳瓶が水に浸るぐらい)
沸騰したお湯にいきなり哺乳瓶を入れると、急激な温度変化から哺乳瓶がひび割れてしまう可能性があるため、沸騰させる前から浸け始めてください。

2,哺乳瓶を浸して3〜5分間煮沸する
長い時間煮沸してしまうと変形や破損の原因になるのでご注意ください。

point!  哺乳瓶の中になるべく空気が入らないように浸ける
哺乳瓶に水を入れてから鍋に入れると空気が入る量を少なくすることができます。

3,煮沸が終わったらトングで哺乳瓶を取り出し、自然乾燥させる

煮沸消毒は、実家帰省や旅行の宿泊先でも対応しやすい方法なので、緊急時に備えて覚えておくと便利ですね♪

レンジ消毒

用意するもの

電子レンジ専用の容器が売っていて、哺乳瓶が1本入るものから数本まとめて入るものもあるようです。

ただ、専用の容器がなくてもタッパーで代用できます。

  • 電子レンジ
  • 蓋つきのタッパー

レンジ消毒のやり方

次にご紹介するのは、「レンジ消毒」です。哺乳瓶を、電子レンジでスチーム消毒します!

1,哺乳瓶で50cc計る

2,タッパーに水を移し、哺乳瓶を入れる

3,タッパーを電子レンジに入れ、500Wで5分間加熱する
※タッパーは耐熱のものをご使用ください

4,タッパーが冷めたらレンジから取り出す

専用ケースやタッパーに水を入れて、電子レンジに入れるだけと簡単で手軽、さらに安全さが魅力です♪

まとめ

今回は煮沸消毒、レンジ消毒のやり方をご紹介しました!
免疫力の弱い赤ちゃんの身体を守るために、しっかりと丁寧に洗浄することに加えて消毒は必須と言えるでしょう。
簡単に消毒できますので、参考にしてみてください!