我が家定番のごっこ遊び!「本屋さんごっこ」がおすすめ!

こんにちは。イラストライターのかままです。

皆さんは普段お子さんとどんな「ごっこ遊び」をされますか?

今回は我が家の定番&お勧めの「ごっこ遊び」についてご紹介したいと思います!

  親子で「絵本屋さんごっこ」がとっても面白い!

我が家の定番のごっこ遊びは、「本屋さんごっこ」です! まずは家にある絵本を全て床に並べて本屋さんをセッティング。

お客さん役の私が店員さん役の娘に「お勧めの絵本はどれですか?」と尋ねるところからスタートです!

「お勧めの絵本は?」と聞かれた娘は、役になりきってお客さんのためにお勧めの絵本を選びます。

そこでお客さん役の私が「それはどんな絵本ですか?」と大体のストーリーを尋ねると…

店員さんは一生懸命記憶を振り絞り、絵本のあらすじを説明してくれます。

これが思った以上に的確にストーリーを説明できていていることもあれば、 「え?!そんな話だった?!」と思わず吹き出しそうになるような創作ストーリーを説明し出すこともあり、店員さんの個性あふれるプレゼンを楽しむことができます!!

 

あらすじを聞いた後は、「なんて面白そうな本なんでしょう!」とオーバーリアクション! どんどんその本について突っ込んだ質問をしていきます! (イラストでは複数の質問と回答を分けて書いていますが、実際は一問一答を何回か繰り返しています)

娘が質問に答えるたびに、「へー!」「なるほどー!」「凄いですねー!」とまたまたオーバーリアクションで娘の店員力を煽りつつ、 どのくらい絵本の内容を理解しているのかをこちらも探っていきます!

「主人公の◯◯は、どんな気持ちだったんでしょうねー?」や「店員さんの1番のお気に入りのシーンはどこですか?」と言った、 絵本に直接答えが書いていない質問もお勧めです!

その場で一生懸命考えながら答えてくれる姿、咄嗟に出てきた回答が最高に面白かったり、感心できたりするので、「ごっこ遊び」に付き合わされているといった感覚なく、親も思い切り楽しめるんです!

   「本屋さんごっこ」の良いところ!

娘が今年小学校に上がり、あっという間に一学期が終わりましたが、その間勉強面で一番最初に痛感したのが〈言葉の習得の重要さ〉でした。

日常生活の中では、特に〈言葉〉に関して不安に思うことはなかったのですが、 いざ学校の授業となると、教科にかかわらず 「あれ?何を質問されてるのか分かってないのかな?」

「ここに答えが書いてあるのに気づけてないー!」 とビックリすることのオンパレード!

思わず「小さい頃からあんなに絵本読んであげたはずなのに…」と落ち込んでしまうような珍回答をテストの解答欄に書いてきたこともありました。

まだまだ親や先生と一緒に物語を読み解いたり、質問に答える訓練が必要なんだと痛感しました。

考えてみれば今まで会話中心でしか言葉に接する機会がなかった子どもたちが、物語を要約したり、質問に的確に答えるなんて、そりゃぁ難しいに決まってますよね…。

そこで思い出したのが、子どもが小さい頃からやってきた「絵本屋さんごっこ」でした。

これなら「勉強」しているというよりは「遊び」ながら言葉の訓練になるぞ!と。

その為我が家では時間があると「絵本読んごっこしないー?」と誘っています!

「ごっこ遊び」を通して、内容に関する理解度を知ることができたり、分かりやすく相手に説明する練習、質問に対して自分の言葉で回答する訓練になると思うのです。

国語の授業のように堅苦しくやるのではなく、驚きや笑いが止まらない言葉の遊びとして、「絵本屋さんごっこ」をおすすめします!

(遊ぶときは1、2冊を目安にしています。一冊ずつ店員役とお客さん役を交代して遊ぶくらいで十分頭と時間を使えますので!)

※因みに… 先日の「絵本屋さんごっこ」で『ジャックと豆のつる』をお勧めしてくれた店員さん。 プレゼン中に、自分で絵本を読んでいた時には気づけなかった、ショックな事実が発覚!! 凄く困惑していて面白かったです!

●ライター/かまま

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