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我が子が有名人に!?子供オーディションのすべて

我が子が有名人に!?子供オーディションのすべて

プロカメラマンによる無料親子撮影会

可愛い我が子をテレビドラマや雑誌、広告に出演させてみたい!と感じたことはございませんか?

子供を芸能界に入れたい!と思っても、「芸能事務所について何も知らないし不安」「オーディションに選ばれる子は才能があって可愛い子でしょ」となかなかオーディションに踏み切れない方は多いのではないでしょうか。

今回は、子供のオーディションについてご説明していきます。ぜひ参考にしてください!

オーディションには種類がある

芸能界に入りたいと思ったら、まずはオーディションを受けるという方法が挙がるでしょう。

オーディションと言っても、種類があるのです。オーディションについてしっかりと理解を深めてから受けるオーディションを検討しましょう。

オーディションの受け方

オーディションを受けよう!と決意したら、まずは、オーディションを探すことから始めましょう。

ここでは、オーディションの受け方についてご説明していきます。

開催中のオーディションに自分で応募する

広告、新聞、ネットなどで開催中のオーディションを探し、ご自身で応募するというのが一般的な方法です。

プロダクションに所属して、オーディションを受ける

自分でオーディションを探して受ける方法以外に、プロダクションに所属してオーディションを受ける方法もあります。

オーディションには種類がある

よく広告などで掲載されている子役オーディションには、2種類あります。

この2種類の違いを理解しておかないと、「思っていたのと違う」ということになりかねませんのでご注意ください。

TVなどへの出演権を得られるオーディション

1つ目は雑誌、TVなどへの出演権をかけたオーディションです。

広告やインターネットで探して自分で申し込みを行います。

このオーディションに合格した場合、すぐに出演が決定するため、ある程度の演技力や技術が必要となります。

オーディションの段階で、すでに役のイメージが作られていることが多いため、役と子役のイメージが合っているかも重要なポイントとなります。

また、出演権をかけたオーディションには、現役で活躍している子役が参加することもあるので、競争率とともに難易度も高くなります。

事務所や養成所に所属するためのオーディション

2つ目は、事務所や養成所に所属するためのオーディションです。

事務所や養成所に所属するためのオーディションの場合、オーディションを受ける段階では、演技力などの技術は重視されません。

オーディションで審査されるのは、今後の成長が期待できるか、素直さや性格はどうかなどというところです。

オーディションの流れ

オーディションはどんな流れで行われるのでしょうか。

出演権を獲得するためのオーディションの流れ

出演権を獲得するためのオーディションは、合格するとすぐに出演の準備が進められます。そのため、役のイメージに当てはまる子供が選ばれることになります。

オーディションの流れとしては、まずは自己紹介です。

大きな声で元気よく自己紹介ができると好印象です。

その後、与えられたセリフを言う、歌唱審査などの実技審査があります。

大きなオーディションで応募者が多数の場合、二次審査、3次審査と続きます。

子役なので、自己PRや質疑応答ではなく、面接の受け答えと実技審査で判断されることが多いようです。

出演権をかけたオーディションの場合、将来性よりも、今持っているスキルが重視されます。

プロダクション所属のオーディションの流れ

プロダクション所属をかけたオーディションの場合、まずは書類審査からスタートします。

書類の内容は、子役なので、基本的な情報や特技などを記載することになります。

書類審査でプロダクションが求める人物に合えば通過となります。

その後、書類審査を通過した人にオリエンテーションが行われ、カメラテスト、面接、実技審査と続いていきます。

プロダクション所属のオーディションは、子役経験のない子供が多く集まる、また募集人数も出演権をかけたオーディションよりは多いため、合格しやすいと言われています。

オーディションを受ける前に

オーディションを受ける前に、確認しておくべきことがいくつかあります。

子供との合意は取れているか

我が子がTVや雑誌で輝いている姿を見たい!と子供の活躍を願う気持ちで子役に応募しようと考える親は多くいらっしゃいます。

しかし、実際に子役になるのはお子さんです。

お子さんの気持ちを聞いた上でオーディションを受けましょう。親の夢を子供に押し付けるようなことになってはいけません。

子供自身も子役になることを望んでいるのであれば、それを応援し、支えてあげてください。

子供自身がやりたがっている場合、子役としての成長が驚くほど早い場合もあります。

逆に、お子さんが子役として活躍することを望まない場合、子供が子役になることを了承したとしても、無理にやらせたことは長続きしないことがほとんどです。

芸能界に全く興味がないのに、無理強いすることはしないほうが良いでしょう。

オーディションを受ける前には、必ず子供の気持ちを確かめてください。

撮影には親の付き添いが必要か

共働きのご家庭の場合、「オーディションやオーディションに合格した後は子供のお仕事に付き添わなければならないのか?」という疑問があるかと思います。

基本的には、オーディション、撮影などのお仕事共に、親の付き添いが必要となります。

赤ちゃん〜小学生の二次審査には親の同伴が必須です。

子供の仕事に付き添うために、親も仕事を休まなければいけないこともありますが、両親が共働きでも、現在ご活躍されている子役さんはたくさんいます。

ご両親のどちらかが付き添えるように家族で協力することが必要です。

また、お子さんの仕事に付き添う場合には、親の行動も見られており、次のお仕事の依頼に繋がるので注意が必要です。

しかし、付き添うと言っても、子供に干渉しすぎてはいけません。

お子さんが、撮影中に泣き出してしまったり、グズってしまう時もあるかもしれません。

そのような時に、親が泣き止ませにきたり、「しっかりしなさい!!」と怒ってしまうと現場の方達への印象が悪くなってしまいます。

子供の撮影の場合、子供に慣れているスタッフがその場にいるので、プロにお任せしましょう。

子供も、親の姿が見えると甘えてしまうことがあるので、現場に入ったら、出来るだけ影から見守るようにすると良いでしょう。

出演料の相場

子役や赤ちゃんモデルの出演料は、大人の役者さんやモデルと比べると、そんなに多くはないようです。

お仕事の内容によって金額は変わってきますが、雑誌などの撮影一回で一万円前後、CM撮影などで数万円〜二十万円程度です。

CMは基本的には期間契約なので、それ以降も放映する場合は最初の出演料の半分くらいの継続契約金が発生するそうです。

しかし、事務所に所属した場合は、事務所に2〜3割ほど渡ってしまいます。

オーディション結果の伝え方

オーディションの合否の結果は、郵送書類やメールで届くことが多いです。

結果が届くまでは心を落ち着けて、良い結果が来るのを待ちましょう。

合格した場合

合格した場合、子供に「合格したよ」としっかりと伝え褒めてあげましょう。

このときばかりは手放しで喜んでいいでしょう!!

不合格だった場合

子供が幼くて、オーディションを受けたことやオーディションに落ちたことにピンときていないことがあるかもしれません。

その場合は、特に結果は報告する必要はないでしょう。

小学生ぐらいになると状況が理解できるようになってくるので、不合格であったことをしっかりと伝えてあげましょう。

不合格を伝えてからしばらくはショックを受けてしまうかもしれませんが、時間がたてばそのショックも薄れてくると思われるので、それほど気にしなくて大丈夫です。

「また挑戦しようね」と優しく慰めてあげてください。

親が注意すること

  • 落胆した姿を子供に見せない

お子さんがオーディションに不合格だった場合、親も落胆するでしょう。

がっかりする気持ちはわかりますが、お子さんの前であからさまにその姿を見せるべきではありません。

  • 怒らない

オーディションで失敗があったとしても、「そのせいで落ちたんだぞ!」などと怒るのはやめましょう。

子供を叱りたい気持ち、アドバイスしたい気持ちは胸の内に秘めておきましょう。

  • 愚痴を言わない

芸能事務所に対する愚痴や不安は子供の前では言わない方が良いです。

書類審査を通過する

まずオーディションの第一段階として、書類選考があります。

履歴書やオーディション主催側が用意した応募様式に記入することが多いです。

ここからは、書類選考を通過し、「二次の面接で会ってみたい」と感じさせる書類の書き方についてご説明していきます。

エントリーシートの書き方

エントリーシートに記入することは主に下記の2つです。

  • 志望動機
  • 自己PR

エントリーシートを記入する際のポイントをご説明していきます。

志望動機

なぜ、子供を子役やキッズモデルにしたいのか、明確な志望動機を記入してください。

「この子の可愛さをみんなに広めたい」というような親の一方的な意見ではなく、子供にどんなことを学んで欲しいか、経験させてあげたいかと子供のことを考えていることをアピールすると良いでしょう。

自己PR

子供は見た目よりも、何ができるのかによって選定されることが考えられます。

一度、お子さんの良い点を書き出し、それをまとめていくという方法をお勧めします。

「よく〇〇と言われます」など漠然としたことではなく、「〇〇は人一倍上手にできます」というような具体的な部分を記入するようにしましょう。

オーディション写真の選び方

エントリーシートには必ず写真は必要になります。

どんな写真を撮れば良いのか、どんな服装で撮影すれば良いのかなど悩む方は多いのではないでしょうか。

写真の撮影方法

オーディションの写真を撮影するには

  • 家族が撮影する
  • スタジオで撮影してもらう

の2つの方法があります。

自分で撮影する

まず、スマートフォンやデジカメを使用して自分で撮影する方法です。自分で撮影する場合のメリットとしては

  • すぐに撮影できる
  • 無料で撮影できる

という点があります

反対にデメリットとして

  • スタジオで撮影した場合に比べると、クオリティが低い
  • お子さんの衣装やポーズを自分でチェックしなくてはならない

という点があります。

スタジオで撮影する

写真スタジオではプロのカメラマンさんが撮影してくれます。

スタジオで撮影すると

  • プロが上手に撮影してくれる
  • 衣装やポーズのアドバイスをくれる
  • 写真の修正をしてもらえる
  • 子供の自然な笑顔を引き出せる

というメリットがあります。

デメリットとしては、

  • 料金が高い
  • 撮影に時間がかかる

という点があげられます。

撮影のポイント

  1. 服装はカラフルで派手なものではなく、シンプルなデザインのものを選ぶ。
  2. 基本はノーメイクで、カチューシャなどの髪飾りはつけない
  3. 出来るだけものが写り込んでない、シンプルな背景で撮影する
  4. 日中の自然の光で撮影する
  5. 撮影中に、子供とおしゃべりをするなどして子供の自然な笑顔を引き出す。
  6. 頭と顔の全部がはっきりと映るようにする

子供が赤ちゃんで小さい場合は、抱いて撮影しても大丈夫です。

面接の受け方

書類審査に合格したら、二次審査は面接であることが多いです。

ここからは面接の受け方についてご説明していきます。

面接の流れ

二次審査当日の流れをご紹介致します。当日は、

  1. 受付
  2. 説明
  3. 面接
  4. 実技テスト

という流れで行われる場合が多いです。1つずつ詳しくご説明します!

受付

指定された日時に指定されたオーディション会場に行き、受付をします。

オーディション会場には余裕を持って30分〜20分前には着くようにしましょう。

ただし、プロダクションのオーディションで会場が事務所の場合は早めに着きすぎると迷惑になってしまうので、10分前ぐらいに着くようにすると良いかもしれません。

控え室がある場合は控え室に案内してもらえます。

説明

オーディションの流れとどんなことをするのかの説明があります。

オーディションの説明が終わり、面接まで時間がある場合には、身だしなみの最終チェックを行いましょう。

面接

自己PRや志望の動機を聞かれます。履歴書やエントリーシートに書いた内容と同じことを話すのではなく、より詳しい内容を伝えるようにしましょう。

大きな元気な声で話せるように心がけましょう。赤ちゃんモデルの場合は、保護者が対応します。

面接でよく聞かれることとしては、

  • オーディションに応募した理由
  • お子さんの長所・短所
  • 特技・趣味
  • 芸能界に入ったらやってみたいこと
  • 将来の夢

などがあります。

実技テスト

実技審査では、歌、演技などの実力がチェックされます。

プロダクションに所属するためのオーディションでは、現在の実力ではなく、将来性を見ています。

赤ちゃんの場合は、よちよち歩き、つかまり立ちなどを見られることがあります。

面接の時の服装

ここからは、子役オーディションを受ける際にどんな服装で望めば良いのかご紹介します!

子供の服装

事務所に入所するためのオーディションの場合は、普段着で大丈夫です。

自分らしい服装で行きましょう。アクセサリーをつける必要はありません。

出演権を得るためのオーディションの場合は、審査員がイメージしやすいようにその役に合った服装を選ぶと良いかもしれません。

例えば、スポーツ少年・少女の場合は爽やかな印象を与える「青」を身につけてみたり、知的な子供を演じる場合は落ち着いた印象がある「緑」を身に着けると良いでしょう。

付き添う保護者の服装

オーディションを受けるのはお子さん自身ですが、ほとんどの場合、保護者が付き添うことになります。

お子さんがどのように成長するか保護者を見て判断することが多いです。

そのため、付き添いであっても審査員の方々に見られているという意識を持ってオーディションに臨みましょう。

服装は、必ずスーツである必要はありません。しかし、ジーンズや露出の多い服装は審査員に良い印象を与えませんのでオーディションの際には控えるようにしましょう。

また、オーディション会場は室内であることが多いので、上靴やスリッパを用意してください。

面接を通過するためのポイント

オーディションに合格できるようになるためのコツをいくつかご紹介します。

選ばれやすい子供

のびのびとした表情をしている子供や、リアクションが豊かな子供は評価されやすいです。

お子さんの個性をしっかりアピールすることが大切です。また、元気の良い返事、素直な受け答えは基本です。

常に見られていることを意識する

面接や実技審査の時はもちろん、待ち時間もそれとなく鑑賞されています。

リラックスすることは良いことですが、会場で大きな声を出したり、はしゃいだりするのはやめましょう。

程よい緊張感を持ってオーディションに望めると良いですね。

子供の個性を理解する

子役の仕事は映画やCM、モデルなど様々です。テレビや雑誌に出ている子役には可愛らしい子役は多くいますが、可愛いというだけでオーディションに合格するわけではありません。

子役になるには、可愛らしさにどんなプラスアルファの要素があるかが重要視されます。

歌や演技が上手いということは個性ですが、それだけでなく愛嬌がある、雰囲気や話し方もお子さんの個性になります。

自分の子供の個性はどんなものがあるかを理解し、それを強みにオーディションでアピールしてみると良いでしょう。

子役になるために費用はどれくらいかかる?

子供を芸能界に入れるにあたって、親御さんにとって気になることはやはり金銭面ではないでしょうか。

オーディションにかかる費用

オーディションを受けること自体は無料であることが多いです。

オーディションにかかる費用として考えられるのは、オーディション会場までの交通費、お昼を挟む場合には昼食代、お洋服を新しく購入する場合には、洋服代がかかります。

オーディションに合格し、事務所に所属する場合にかかる費用

事務所や養成所に入所するためのオーディションに見事合格したとすると、レッスンなどにかかる費用はどのくらいなのでしょうか。

費用が発生する可能性があるものとしては、年会費、登録費、レッスン費、写真撮影費です。

最も少ない費用で所属できる事務所は年間1万円程度、高いところだと所属するだけで20万円ほどかかる場合もあるそうです。

レッスン費は、だいたい月5000円〜15000円前後かかるようです。

上記で説明した費用の他に、レッスン会場までの交通費、子供の外食費などが発生します。

 

このように、かかる費用はたくさんあるので、一年間にどれくらいの費用がかかるのかあらかじめ把握しておく必要があります。

養成所と事務所の違い

養成所と事務所はどちらに入所すれば良いのでしょうか。

養成所に所属した場合と事務所に所属した場合、費用、お仕事の面でどのような違いがあるか比較、ご説明していきます!

養成所に所属した場合

養成所は、正直所属オーディションを受ければ大体の人が受かるようです。

基本的に養成所は、所属する際に支払う入所費とレッスン費がかかり、その費用の大半はメジャーデビューした人や、スカウトされた人のために使われるそうです。

入所費は20万円前後、レッスン費に月2万円ほどかかる場合もあるそうです。

養成所に所属している際にくるオファーは映画やドラマのエキストラであることが多いようです。

養成所からメジャーデビューできるのは子役がほとんどで、中学生以上になるとメジャーデビューは難しくなっていくようです。

事務所に所属した場合

事務所所属のオーディションに合格すること自体が狭き門です。

しかし、事務所に所属した場合には、レッスン場に向かう交通費以外はほとんど無料です。

また、所属したあとはお仕事の依頼などでチャンスが多くあります。

事務所所属は狭き門ですが、諦めずに挑戦し続けることが大切です。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

今回は子役オーディションについてご説明致しました!

本当に子役になる覚悟はあるか、どんな子役になりたいのか、お子さんとよく相談した上でオーディションに挑戦してみることをオススメします。

失敗しても、諦めずにオーディションを受け続けることが夢を叶えるための第一歩となるので、お子さんをしっかりサポートし、諦めずに挑戦し続けてください。

 

 

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