なかなか聞けない生命保険の話。タイミングは?どこで見直し・加入するのが正解?

突然ですが、
「そもそもみんな生命保険に加入してるの?」
「ママやパパに万が一!なんて時にみんな備えてるの?」
など、なかなか周りに聞きにくいことってありますよね。

自分はどこで加入するのがいいのかを知るためにも、どんな窓口があって、それぞれ、どんなメリット・デメリットがあるかをチェックしておきましょう。

保険を見直すタイミングって?

そもそも保険を見直すタイミングはいつなのでしょう?今回は、以下の2つのタイミングに注目してみます。

結婚

結婚をすると『自分だけの保険』から『家族を守るための保険』に変わります。
そのため、現在加入中の保険は見直し。未加入のお二人は相談が必要になりますね。
共働きや夫婦間で著しく収入の差があるとき、片働きなど、今後のライフプランは相手とともに考えなくてはなりません。いざというとき、ご自身・家族を守るために保険は必要です。

出産

妊娠・出産も保険を見直す大きなタイミングです。
あくまで平均値になりますが、小学校から大学まで全て公立の学校で1000万円、全て私立の学校で2.5倍の2500万円の『教育費』がかかると言われております。
我が子の行きたい道で才能が伸ばせるよう、今からできることをしてあげましょう!

保険の種類

現在、保険を選べる窓口は、大きく分けて4つあります。まずはそれぞれの特徴を知っておきましょう!

保険会社の営業職員
古くからある販売窓口。営業職員が自社の保険商品の中から、希望に合った保険プランを提案してくれます。

金融機関の窓口
最近は、銀行や証券会社、信用金庫などの金融機関の窓口でも保険を販売。複数社の商品を扱っているので、比較して選ぶことができます。

来店型 保険ショップ(保険総合代理店)
駅近のビルやショッピングセンターなどにスペースを設け、保険を販売。複数社の商品を扱っているので、比較して選ぶことができます。

通販・ネット販売
ネットと手紙や電話などの通信手段を使って保険を販売。ネットでしか販売していない商品、ネット専門の生命保険会社もあります。

どんな保険に入れば良いの?メリットとデメリット

では、いざ保険選びを始めようというとき、どこに相談しますか?方法は様々あるので、各方法のメリットとデメリットを見ていきましょう。

保険会社の営業職員の場合
営業職員が対面でコンサルティングしながら保険プランの説明をしてくれます。ただし1社専属のため複数の会社の商品を比較は難しいでしょう。
金融機関の窓口の場合
対面で保険プランの説明をしてくれ、複数社の商品を比較できるほか、住宅ローンなどの保険以外の取引窓口を1つにできます。ただし金融機関窓口が開いている時間に足を運ばなければなりません。
【おすすめ】保険ショップ(保険総合代理店)の場合
身近な場所にあって休日に無料で保険相談を行ってもらえるほか、複数商品を比較できます。
ショップに足を運ばなければなりませんが、結婚時や出産時には、新しい家計がスタートしたり、今後のライフプランを考えたりするため、保険を検討するにはいいタイミング。
まずは保険ショップで、家計に合った保険プランを相談してみてはいかがでしょうか?
難しい保険用語や保険商品の仕組みなどを基礎から直接レクチャーしてくれるので、納得した保険選びができるはず♪
通販・ネット販売の場合
都合のいい時間に自分で調べて資料請求や加入手続きができますが、自力で判断・加入する必要があります。

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まとめ

いかがでしたか?
保険を選ぶ際には、保険の金額・保証・期間・特約・掛捨てなど。その保険に対しての職業・年齢・家族構成・今後のプランなどによって何が正解かわかりませんよね。
やはりプロに相談することがおすすめです。
保険代理店は保険会社からの手数料で収入を得ていますが、ゼクシィ保険ショップのスタッフはその手数料を知りません。

また、ふたりに必要な備えは保険ではないと判断したら無理に不要な加入を勧めることもありません。

相談は何度でも無料ですので、是非行ってみてください!

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