ついこの間 生まれてきた気がしてたけど…息子に男の子らしさを感じたところ

こんにちはchiikoです。

先月息子のぐっちゃんが1歳のお誕生日を迎えました。

誕生日当日は、

「去年の今頃に陣痛が始まったんだよな〜」

「去年の今頃に病院行ったんだよな〜」

「去年の今頃にめちゃくちゃ痛くなってきたんだよな〜」

と、「去年の今頃振り返り祭り」を開催しておりました。

この1年、何をしていたかあまり覚えていないくらい怒涛のスピードで過ぎて行きましたが、寝ていただけのぐっちゃんは歩けるようになり、できることもたくさん増えました。

乳児らしさもなくなり、少しづつ幼児になってきたなと感じる毎日です。

そして、ぐっちゃんは男の子なんだなぁと思うことも多々! そこで今回は息子、ぐっちゃんに対して男の子らしさを感じた部分を書いてみたいと思います。

選ぶおもちゃが男の子用ばかり

男の子って、車や電車のおもちゃが好きなイメージなんですが、ぐっちゃんも例外ではありませんでした。

ある日突然、教えてもないのに、手に持つものを車のように走らせたり、ハンドルを動かすような仕草をするようになりました。

家にいる時も、静かだな〜と思えばお気に入りの車の図鑑を読んでいます。

色んな絵本を置いていますが、読むものはいつも車や電車の写真が載っている本ばかり。

ぬいぐるみや可愛いものにはあまり興味がないようです……

  女の子を抱っこしたらすごく柔らかく感じる

 

ママ友の娘ちゃんを抱っこすると、すごく柔らかく軽く感じます。

その後にぐっちゃんを抱っこすると、すごくがっちりしていると言うか、重く感じるというか……

男の子と女の子の体格の差なのかな?

   動きが激しい

 

疲れというものを知らないのかな…?と思うほど、とにかく動き回るし遊び方が激しい!

ちびっこ用滑り台などで激しく滑り落ちても大喜び、高いところに登るの大好き。

見ているだけでこっちが疲れるほど、家にいてもやんちゃに走り回っています。

本当、寝ていただけのあのぐっちゃんはどこへやら。

   すごくよく食べる

我が家は5か月から離乳食が始まったのですが、始まったその日から今までとにかく食べる!

最初は普通に食べていたのですが、月齢があがるにつれ、食後にごちそうさまをするとめちゃくちゃ泣くようになり……。

今ではごはんがチラッと見えるだけで「まんまんま!」 まんまというワードを聞くだけで「まんまんまんまんま‼︎」と大興奮するほどの食いしんボーイとなりました。

今からこんなんだと、成長期の食費はどうなるんだと心配しております…… ちなみに私は離乳食を全く食べない赤ちゃんだったそうです。

手作りもベビーフードもダメで、親を相当悩ませた経歴を持ちます。 中学頃までは、ファーストフード店のポテトSサイズさえ食べきれないほど少食でした。

部活でスポーツや運動を始めてからめちゃくちゃ食べるようになり、今では大食いのイメージが付いているようです。

   力が強い

 

この小さな体のどこに、そんな力が⁉︎と思うほど、力が強い!

先日、ダイニングテーブルの上にある私のスマホを取りたかったらしく、テーブルのフチを掴んでよじ登ろうとしていたのですが、あまりの腕の力に、懸垂のような状態になっていました。

触って欲しくないものを取り上げようとするも、力が強すぎて引っ張り合いになったり、重いおもちゃを持ち上げて歩いて運んだり。

どこからこんなパワーを出しているのか本当に不思議です。

以上、私が息子に対して男の子らしさを感じた部分でした。 ふにゃふにゃの赤ちゃんだったけど、着実に成長しているんだなぁと、この記事を書いて再確認しました。

ところで私、普段から息子に対して男の子なんだなぁと思ったことはありますが、なるべく「男の子だからこう!女の子だからこう!」と決めつけないように注意しています。

今は車が好きだけど、大きくなるにつれて女の子向けとして販売されているおもちゃが好きになるかもしれない。

ぬいぐるみやお絵かき、おままごとにハマるかもしれない。

戦隊モノより女児向けアニメが好きになるかもしれない。

好きなものを性別で制限しない生き方をしてほしいと考えています。

息子の男の子らしさが、良い方向に活かされるように育ってほしいというのが、私の願いです。

その有り余るパワー、自分より弱い立場の人や、自分の大切な人を守るために使ってくれよ、息子!

以上、chiikoでした。

●ライター/chiiko

chiikoさんのその他の記事はこちら!

関連記事

初めまして!この度パピマミさんにて連載させていただくこととなりました、chiikoと申します。第1回目の記事は、いま巷で話題の液体ミルクについて書かせていただきたいと思います。今まで液体ミルクがないことに何の[…]