入院中は化粧してもよい?産後の化粧事情を徹底解説!

産後の生活は赤ちゃんのお世話が中心になります。妊娠する前は毎日お化粧やヘアメイクをしていた人も、入院中から産後は毎日スッピンで過ごしている人も多いです。

とはいえ化粧はしたいもの。ですがさまざまなことを考えてしまい、入院中や出産後は 化粧をすべきか、または控えるべきか、悩むこともあるでしょう。

この記事では、妊婦が入院中や産後に化粧をすべきか 様々な切り口から解説していきます。

出産前後をスッピンで過ごす人は多いです。しかしそういった女性でも化粧をしたい時はあるでしょう。この記事では妊娠前後の化粧事情をご紹介しています。

産後に化粧しなくなる女性が多いのはなぜ?

産後すぐ仕事に復帰をした人はお化粧をしている人もいますが、圧倒的にしなくなる女性の方が多いです。出産後にお化粧をしなくなる最も多い理由は、「赤ちゃんの顔や手にファンデーションや化粧品が付くのが気になるから」というものです。生活の中心は赤ちゃんのお世話になり、赤ちゃんの指や口はいつもママさんの顔に触れています。すっぴんで過ごせば赤ちゃんの指が顔に触れて口の中に入れても心配することはありません。

友人と会う時はお化粧をする時があっても、コンビニやスーパーへのちょっとしたお買い物はノーメイクというママさんが多いようです。最近はミネラルファンデーションや無添加化粧品も多く、赤ちゃんの口に入っても安全な商品は増えていますが、それでもノーメイクを選ぶママさんが圧倒的です。外出する時は眉毛やリップなどポイントメイクだけをして、ファンデーションをしないという人も多いようです。

そもそも化粧をするメリットは?

妊娠する前は毎日メイクをしていたのに出産後に化粧をしなくなると、「そもそも化粧をする意味は何だろう」かと考えることもあるでしょう。

ここからは、産後に化粧をするメリットを紹介していきます。

化粧療法

出産後は赤ちゃんをお世話する時間がほとんどですが、化粧することで自分と向き合う機会をつくることができます。改めて化粧することにより「いつまでもキレイなままでいたい」という気持ちを高めることにもつながります。出産後の生活にも化粧を上手に取り入れると、若々しさをキープできるかもしれません。

生活にメリハリが出る

お仕事をしていた時は朝に化粧をすると気持ちが仕事モードに切り替わり、生活にメリハリが出ていたという方もいるでしょう。朝起きて顔を洗い、メイクをすることで一日のスタートを意識することができ、モチベーションを高めることができます。

自慢のママになれる

旦那さんや子供も、綺麗なママの方が嬉しいですし、自慢になるはずです。お化粧は自分のためだけでなく、旦那さんや子供の自信にも繋がります。

産後の肌荒れには要注意!

妊娠中や出産後はホルモンバランスの変化により、肌荒れや抜け毛といった様々な変化が起こります。しかし産後の肌荒れや抜け毛は一時的なものなので、生理周期が安定化してくるとトラブルも落ち着いてきます。出産後に早く生理周期を回復するためには、なるべくストレスをためず、規則正しい生活習慣を心がけるようにしてください。ストレッチやウォーキングなど適度な運動をして、良質な睡眠をしっかり取ることが大切です。

食欲が回復しない時は栄養補助食品などを選んだり、フルーツやさっぱりしたものを選ぶと良いでしょう。体力回復には栄養バランスの良い食生活を心がけることも大切ですから、肌荒れ予防のためにも、無理な産後ダイエットは避けるようにしてください。

産後の化粧まとめ

妊娠中や出産後は、お化粧をしなくなる女性が多いです。子育て中心となる産後は、赤ちゃんの指に化粧が触れるのが心配でしょう。また、産後は自分のことは後回しになり、おしゃれにする時間がなくなるといった理由もあります。しかし、化粧をすることは生活のメリハリをつけたり、自分に自信をつけたり、旦那さんや子供も良く思われたりといったメリットがあります。時々はお化粧すると、忘れていたオシャレ心が戻り、女性育児のストレスも発散できると思われます。産後も上手に化粧を取り入れてみてください。