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乳幼児のパスポートの作り方を解説!取得方法や写真の撮り方は?

乳幼児のパスポートの作り方を解説!取得方法や写真の撮り方は?

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赤ちゃんのパスポート申請に必要な書類、身分証明書、本人のサインはどうすべきか疑問点は多いです。この記事では、これから新生児と海外旅行へ行く方に向けて赤ちゃんのパスポートの取得方法や必要書類などをまとめて解説していきます。

乳幼児連れで海外旅行を考えている家庭は、乳幼児のパスポート取得などをどうするべきか。この記事では、乳幼児のパスポートを取得する方法、証明写真の撮り方などを解説しています。

乳幼児のパスポート申請はいつからできる?

海外へ渡航する際は各々にパスポートが必要となります。そのため、新生児の赤ちゃんであっても海外に行く際はパスポートを申請して、準備をしておく必要があります。

パスポートの申請には、戸籍謄本が必要ですから前もって書類の準備をしておきましょう。生まれた日から14日以内に現住所地の市区町村役場へ出生届を提出すると、赤ちゃんは戸籍登録されます。海外で出産した場合は、出生届の提出期限は生まれてから3カ月以内となります。市区町村役場で出生届が受理された後、住民票や戸籍登録に反映されるまでには数日から2週間程度かかります。新生児もパスポート申請が必要ですので、赤ちゃんと一緒に海外旅行を検討しているご家族は、前もって書類の準備をしておきましょう。

乳幼児のパスポート申請が可能なタイミング

パスポートは、海外で国籍と身分を証明するために大切なものです。産まれてすぐの赤ちゃんでも、海外に渡航する場合は大人と同様にパスポートが必要となります。パスポート申請は0歳からも可能です。

赤ちゃんが0歳であっても、海外旅行へ行く場合は、市区町村役場で出生届を済ませておき早めにパスポートを申請しましょう。

乳幼児のパスポートの発行に必要な費用と取得可能な年数

ここからは、乳幼児のパスポートの発行に必要な費用と取得可能な年数を見ていきましょう。

20歳未満の場合、5年パスポートのみ取得可能となり10年パスポートは取得不可です。

▼新生児のパスポート申請代金

・都道府県収入証紙2000円
・収入印紙4000円
=合計6000円

申請時に渡された受領証に収入証紙及び収入印紙を貼りつけて提出します。

▼パスポート取得までにかかる時間

・申請する場所や自治体によって必要な日数は異なる
・新規の場合は申請してから6営業日から2週間くらい
・自治体によっては早期発給に対応しているところもあり

時期によっては混雑して、パスポート取得に時間がかかることもあります。余裕をもって準備しましょう。パスポートの受け取りは、申請者本人が交付窓口に行く必要があります。パスポートを申請した新生児も交付窓口へ一緒に連れて行くようにしましょう。

パスポートを申請するために必要なもの

新生児は5年有効のパスポートのみ申請可能です。親権者が代理でパスポートの申請を行います。赤ちゃんのパスポートの申請には、以下の書類を都道府県の申請窓口に提出しましょう。

▼パスポート申請に必要な書類

・一般旅券発給申請書(5年用)
・戸籍謄本または抄本
・住民票の写し
・写真(縦45mm×横35mm)
・身元確認書類

パパまたはママが一般旅券発給申請書に必要事項を記入します。

新生児の身元確認書類は、法定代理人として親権者の母子手帳、親権者の運転免許証などが必要となります。子どもの氏名が記載されている個人番号カード、健康保険証、パスポート、母子手帳を持って行くと良いでしょう。ただし、マイナンバー通知カードは身元確認書類として使えないので注意してください。新生児のパスポート申請書にある「所持人自署欄」と「申請者著名欄」はどちらも親権者が代理で記入することができますので、法定代理人署名欄も親権者が署名してください。身元確認に必要な書類は、都道府県で若干異なる場合があります。詳しくは、申請する窓口に事前に問い合わてください。

乳幼児の証明写真の撮影方法

パスポートの申請時には、規格にあった証明写真(縦45mm×横35mm)が必要となります。

▼パスポート写真サイズ

・縦45 mm×横35 mmの縁なしで、無背景(薄い色)の写真
・申請日前6カ月以内に撮影されたもの
・無帽で正面を向いたもので、頭頂からあごまでが34±2mmである

▼赤ちゃんのパスポート写真の注意点

・カメラ目線で撮影されている
・赤ちゃんの口が開いていない
・写真の背景

背景に影や壁紙が写っていたり、ぼやけてしまっていてもその写真は不可となるので注意しましょう。乳幼児の証明写真の撮影方法は写真屋さんへ行き、パスポート専用の規格にあったものを撮ってもらえば安心です。

自宅で撮影する

赤ちゃんを連れて写真屋さんへ行ったけど撮影時に寝てしまったり、ぐずって泣き止まなかったりして、結局撮影できず帰る羽目になることあります。まだ首や腰がすわっていない、指をしゃぶっている、おすわり出来てもじっとしていられないといった赤ちゃんは、写真屋さんへ行っても上手く行かないことが多いです。

そんな時は、自宅で赤ちゃんの撮影をしてパスポート写真として使用すると良いでしょう。新生児のときに申請した証明写真は、その後成長しても5年間は使用することができます。

▼自宅で撮影する方法

・窓の近くで部屋のライトを付ける
・赤ちゃんを白い布や布団の上に上向きに寝かせる
・100万画素以上のデジタルカメラを使う
・真上から撮影する
・高画質モードで撮影する

背景にタオルのシワや影が写らないように気をつけてくださいね。

乳幼児のパスポートを受け取る際の注意点

パスポート申請時は親だけでも問題ありませんが、受け取りの際はパスポートの写真と本人の照合を行います。そのため、受け取り窓口には必ず赤ちゃんを同伴させてください。

パスポートのサイン欄は代理人である親が赤ちゃんの名前を記入して問題ありません。赤ちゃんの名前の下に代筆者(父または母)の名前を記入してください。サインした代筆者が出国の際に本人と同行する必要はないので、父がサインをして子供と母親が二人で海外へ行くことも可能です。

乳幼児のパスポートまとめ

今回は、乳幼児のパスポート取得方法や写真のとり方についてご紹介しました。生まれたばかりの赤ちゃんであっても、海外へ渡航する際にはパスポートが必要となります。パスポート申請の際に必要な身分証明書は、自治体により決まりが異なるので、早めに問い合わせをして準備しておきましょう。

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